本日キョウヒョウ龍5にラバーを移植して使用しました。

ラバーは両面ファスタークG-1特厚

ちなみに使用したことのあるラケットはこちらです。
オルエボ(五枚)、ローズウッド(五枚)、クリッパーCC(七枚andカーボンパウダー)、CC7(五枚andインナーカーボン)、ブラックバルサ7.0(三枚andグラスファイバー)

柔いのから硬くなる方向に変え買えてきましたが、バルサは球持ちが悪く、台上や中陣からの伸びが微妙だったので、インナー系のキョウヒョウ龍5にしました。

狙いとしてはかなり当たりました。

ボールが上方向に上がるので、台上BDや下回転打ちはかなり楽です。

特に下回転打ちは、CC7、ブラックバルサの時だったらしのぎのループドライブだったところが、前に振ってもしっかり球を持つのでガンガンドライブが打てます。

適度なしなりと、インナー素材の硬さで回転とパワーのバランスが良いと思いました。

まだ感覚が慣れてないので試合では微妙でしたが、下回転に対するストップもやりやすいです。

薄く当てるような場面での素材感はゼロです。

また強くドライブした時は、球を持ちつつも、インナー素材でガッチリと力が伝わる感覚があり、クリティカルヒットした時は猛烈な弧線とスピードで走ります。

特に、台から離れた中陣や後陣からのバックドライブはかなりコントロールも良く、いい感じに球が走ります。

まとめると

《良い点》
弾みのコントロールがしやすく、弾ませたい時、抑えたいときの幅が効く
まさにインナー系です。
ちなみにキョウヒョウ龍5はアリカーボンと記載されてますが、おそらくALCと同質のものかと思います。

《良くない点》
重い!!
ラケット単体で94gはキツイ。
おそらく総重量は194g
前ラケットがブラックバルサ7.0で58gだったので、いっきに36g増しに。
三時間練習したら肩と手首が痛いです。
まぁこれは筋トレと慣れですね。

あと、あまり弾かないので初速は遅いです。
その面に関してはアウター系や上板が硬い七枚には及ばなそうです。



あとグリップはやや細めに感じにました。


グリップはスティガのレジェンドが一番なんだよなー。