現在
キョウヒョウ龍5に
フォア ファスタークG-1
バック ファスタークP-1

まずキョウヒョウ龍5ですが、やっぱり難しいですね。
アウターからの変更だと、スイートスポットがかなり狭く感じます。
台上は止まりやすいですが、芯を食ったドライブを打つのは結構難しいです。

ワンコースのドライブ練習でも、芯に当てるのはしんどく感じます。

ラケットからお前じゃまだ早ぇって声が聞こえてきそうなくらいです。

本当にスイングスピードが速い人でないと全然ポテンシャルを発揮出来ません。

ドライブ打っても、たまに回転がかかり切らずにオーバーすることがありました。

バイクに例えるなら超ピーキーな2stエンジン、88NSRですね。
常に高回転を維持しないとダメなあの感じに似てます。

ただ疲れと共にスイングスピードも落ちるので、大会で何試合もする事を考えると、プロみたいな強靭な肉体を手に入れるか、もっと使いやすいラケットに変更するといった必要性を感じます。

取り敢えず今まで通り筋トレして様子見ます。


で、今回バックにファスタークP-1貼ったのですが、なんだこれ。

G-1からの変更で二回練習しましたが、正直使い辛いです。

変に弾みます。
んで、変に食い込みます。

G-1だと硬さと弾みと引っかかりのバランスがよく、抑えと強打のコントロールしやすいですが、P-1は勝手に引っかかって、勝手に跳ねます。

練習中、ポワーンと中途半端な球が連発してイライラしてしまいました。

やたら上に飛ぶ印象です。

結局ニッタクはG-1が一番ですな。


つーかこんな鬼武者ラケットをガンガン振り回しつつ超精密なコントロールをしてる馬龍選手はマジで凄すぎる。