最初に言っておきますが、卓球関係ないです。
あまりにもリアルかつ、現実にありそうで、誰かの記憶なんじゃないかと疑っている。
一回目の撮影はマンションの一室。
監督とカメラマンとスタッフ1人。
そして女優と男優。
俺は一番下っ端のスタッフ。
飲み物や軽食の買い出し、撮影補助など淡々とこなす。
リアルポイント
①その場で動画の確認をした際、スタッフが写り込んだシーンがあったためそこはカットすることになる。
たぶんあるある。
んで一回目は終了。
二回目は、とあるビル一階のレストラン街の和食レストランを貸し切って撮影。
ここでリアルポイント②
撮影に入る前に、いくつか簡単な丼物を作り、厨房やカウンターに並べる作業をした。
女優さんもちょっと手伝ってくれた。
たぶんあるある。
準備が終わり撮影を始めた直後、店舗入り口から客が来店してきた。
貸切休業であったが、店舗入り口の鍵を掛けていなかったのと、ビルのレストラン街は営業していたため、気付かずに老夫婦や女子高生数人が来店。
撮影メンバーはとっさに機転を利かし、あたかもそのレストランの店員のように接客と調理を始め、何事もなく客をさばいていく。
俺はウエイターとして注文と配膳を任され、淡々とこなす。
たぶんあるあrねーよwww
んで監督から食材の買い出しを頼まれ、白いローラースケートを履いて買い物に向かう途中で目が覚めた。
絶対ねーよwww
夢だと圧倒的にありえない状況でも夢の中の当人には現実のように疑う事は無いっていう謎の法則。
この現実世界もそうなのかもしれない。