馬龍好きの方にとって、キョウヒョウ龍5はなんとなく欲しくなる一品ではありますが、正規販売されてないので情報が少ないのが困りものです。
そんな方のためにも、キョウヒョウ龍5との付き合い方を書いていきます。
以前にも書きましたが、正直値段と性能は比例してないです。
もっと安くて国内販売正規品のものはいくらでもあります。
特性としては普通のインナーです。
ただブレードが大きく、両面にドイツ製テンション特厚貼れば200g越えます。
なので女性や中高生にはオススメしません。
馬龍が好きで、性能うんぬんではなくただ使いたいって方は使えば良いと思います。←僕です。
それでもう何回も練習してますが、少しずつ慣れてきました。
最初は重すぎて手首が痛くなりましたが、今は大丈夫です。
振り遅れも少しずつ無くなってきました。
また、良い球が打てるグリップの持ち方も掴んできました。
とにかく深く握る笑
特にバックハンドでの振り遅れが気になっていたので、試しにいつもよりさらに深く握ってみたら重心の関係で振り抜きが良くなり、チキータも安定するようになりました。
結局重いので手首が不安定になりやすいんでしょうね。
この重さに慣れてる人にとっては関係無いですが、キョウヒョウ龍5の前にブラックバルサで総重量158gだった僕にとっては40gの差はかなりの変化で、手首が安定しなかったんです。
今でもまだバックのブロックが不安定な時があります。
ちなみに馬龍もかなり深く握るタイプですね。
まだまだ慣れが必要ですが、稀に重いスピードボールが出ます。
インナー特殊素材の醍醐味でしょうね。
平均スピードはアウター特殊素材の方が分がありますが、このヘビー級インナー特殊素材は平均スピードは下ですが、芯を捉えたときは重いスピードボールが出せます。
どっちを取るかは人それぞれですが、馬龍選手はそんなのお構い無しにガンガンフルスイング出来るフィジカルがあるので、このインナー特殊素材の方が合ってるんだと思います。
あとこのキョウヒョウ龍5ですが、色が淡いので汚れが目立つようです。
買った時は綺麗だったんですが…
