初めてのブログだが、ブログは本当に面白い。

色んな人と関われることはもちろんだが、実はブログを書くことに意味がある。

ラバーの特性や打ち方など書いてくと、具体的かつ理論的な表現が求められる。

当然のことだが、ボールの軌道、スピードや回転は全てボールとラバーによる物理的な現象のため、全て理論的に説明できるはずである。

そうなると、このブログで自分の考えを発信する際にも色々と考えるくせがつく。

要はアウトプットする事の重要性。

インプットよりもアウトプットの方が大切だということである。

しかし、ただの言葉でしか無いため、読んだ人によって言葉の解釈や程度が異なってしまう。

特にレビューでは読む人よりも、書く人のレベルが問われる。

某レビューサイトを見ても、卓球歴1、2年の中学生だと残念だが全く参考にならない。

これは弱いから参考にならないわけではなく、強い中学生なのか弱い中学生なのか判断出来ないからである。


もちろん自分のレビューも同様で、読む人とのギャップは必ず生じる。

そんなこんな考えると、やはり動画の情報力は強い。

インパクトもレベルもある程度わかるので、発信する情報に説得力がある。

商業的な意図がある場合を除いて。


また、自分が今まで勘違いしていた

粘着=弧線

という図式も、

粘着≠弧線

と謳いたいわけだが、これも解釈次第なので実は意味が無い。


というわけで、軌道やスピードを見てくれた方が圧倒的にわかりやすいから、動画を交えてブログを発信したいと思い始めた次第である。

なんとか実現したいが、ちゃんとしたカメラでないと伝わらないからなぁ。

カメラを手に入れるところから始めるのは辛い。