表題の件について少し語ろうと思う。
わたし。
年齢: 31歳(独身...)
マイブーム:マイクポップコーン(九州醤油味)
ラケット:インナーフォースレイヤーZLC
フォア:テナジー05 2.1mm(特厚)
バック:テナジー80 2.1mm(特厚)
戦型:裏裏ドンパチ系
ラケット交換の時、おじさま、おばさまたちに、わー、お金持ちっ!って言われることがたまにあるが決してお金持ちではない。
ここ以外でケチケチ生活を送っているのだよ。
うんこ。
さて本題、この組み合わせに対する不満は当然ない。
あるのは使いこなせない僕の腕である。
これは間違いないし、おそらくテナテナ使いの人はここから自分がどうすれば良いか、どう変われば良いかという点のみ考え、用具でどうこうという思考はわりかし薄いと思う。
僕の場合、勝てる試合と負ける試合を考えた時に、やはり先手を取れるか否かで大きく結果が別れる。
格上選手は皆台上でも攻撃できるし、相手に先手を取らせない台上さばきを手にしている。
いくら上回転のラリーが得意だとしても、全ての得失点は台上から始めるわけで、そこで失点してたら当然負けるわけである。
無理して先手を取ろうとして自滅するパターンもよくある。
というわけで、
俺も上手い人の台上さばきがほすー!!
となるのだが、いかんせんテナジーの台上さばきはスプリングスポンジと強烈なグリップ力でやたらシビアに感じてしまうのだ。
テナジーのボヨヨーン感が苦手。
パチンッていうフリック、ピタッて止めるやつ、まじむじー。
特にフォア前。
台上に関してはドイツ系中堅モデルのシートのやや鈍感なやつが僕にはちょうど良いのである。
が、実際それだと台上以外の面で不満が出てしまう。
結局、用具にしてもなんにしても、何を一番優先するかである。
24時間365日✖️死ぬまでの日数
この限られた時間を一体何に使うべきなのか、それこそが自分の人生の価値を決める大きな要因であろう。
まぁそれは知らんけど、引き合いに全振りすればアウターぶっ飛びにドイツ系50度とかになるだろうし、ストップに全振りすれば5枚に中国貼るとかになるんかな。
知らんけど。
というわけで、フォアのテナジー05はそのままに、2.1mmから1.9mmという厚さを変更するという結論に至った。
【打つ前の予想】
・安心のテナジー感(オート感)
・飛距離が抑えられ、台上でも収まる。
・腐ってもテナジー。
くらいしか予想出来なかった。
というより、テナジーに限らず今まで特厚しか使ってこなかったので厚との違いの検証は初めてで分からなかった。
【結果】
・安心のテナジー感(オート感)
⇨結構減った。2.1mmを10だとすると6くらい。
・飛距離が抑えられ、台上でも収まる。
⇨かなり飛ばない。ストップの止まり具合は最高だが、それ以外でも当然飛ばないので、フォアドライブの威力は抜群に落ちた。
打球感もスプリングスポンジよりも木の感触の方が強い。
相手は取りやすいと連呼。
ストップの飛距離10⇨3
ドライブの威力10⇨6
・腐ってもテナジー
⇨いや、全然ちゃう。
誰もがイメージするテナジー05とはだいぶ違う。
スポンジ厚でここまで変わるのかと。
無敵のテナジー感とは程遠い。
スプリングスポンジ偉大。
ダブルとシングルくらい違う。
トイレットペーパーの話。
他。
・バック80の威力が半減し飛距離もスピードも落ちた。これはどのラバーでもフォア面が薄く軽くなればこうなるので仕方ない。
・粘着テンションラバーっぽさがある。
あくまで『ぽさ』であるが、引っかかりの良さと飛距離の出なさが粘着テンションぽさを思わせる。
結論。
やめましたよ。
1.9mmに8,000円後半の価値があるのか僕は疑問に思った。
これなら、半額で買える他社の方がよろしいのではないか。
あるいはロゼナか。
という感じになりました。
そして2.1mmを買い直しました。
これで練習します。
以上。
個人の感想です。
効果、効能を保証するものではありません。