僕とリアルで打ったことある人ならたぶん気づいているかと思うが、僕のサーブは巻き込み系である。

基本的に巻き込みしかできない。

純横系サーブの肘を曲げてインパクトして切る感覚が絶望的に無い。
二頭筋と前腕内側の感覚がかなり薄い。

肘を伸ばす或いは固定したまま切ることはできるので、必然的に巻き込み系のフォームになってしまい、自分的にはあまり好きなフォームでは無い。

初見相手には効くケースもあるが、格上選手に対しては巻き込み一方向だと後半がきつくなり、最近は純横系の練習をしている。

が、普通の純横だとむしろそっちに慣れてる人の方が多いので、一般的に縦切り言われている相手に悟られにくいフォームで純横を出しつつ、そのまま逆横も出す的な、ひとつの入り口で複数の回転とコースが打てるように練習している。

んで僕の場合切った後に肘を外に伸ばす方がなぜか切りやすい。
切った後にラケットがどこに行こうがボールに影響は無いんだけど感覚的にタイミングを掴みやすいのだろう。

中国選手や国内の選手のいろんな動画を見て、自分的にイメージして現時点での経過がこんな感じである。

3:40以降からいい感じのやつが打ててそう。



台上を滑ってくれるやつは10本やって3、4本なのでまだまだ試合では使えないし、やろうとしても手首が緊張してうんこサーブを放ってしまう。

ちなみに、純横からの展開はまだ全然練習できてないが、男子のトップ選手のほとんどが純横系スタートなので彼らの動画を観て今のうちにイメージしとかないと自滅しそうではある。


ちなみに今回の動画は自分のチャンネルではなく、「卓キチチャンネル」を間借りさせて頂いた。

投稿主である彼は卓球に対する意識が高く実績もある好青年である。

今のところ私的な試合動画がメインではあるが、いろんなオープン戦で入賞をしている彼のプレーは参考にすべき点が多々あるだろう。

ちなみに彼の用具は
ラケット:インナーALC-S
両面05FX

《卓キチちゃんねる》
https://www.youtube.com/channel/UCb-slPqk-FYuoIUJbRBABRw

練習後の居酒屋にて
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