そんなわけで風邪をひいていた訳なんですが…
なんとか回復。熱しか出ない不思議な風邪でした。
くしゃみすらなかったのはまったくの謎。
んで聞いてみたら、実家の人たちも風邪になってたのね。
どうやら四十九日であつまった誰かがもっていたらしい。

二日寝込んでいたんですが、まだおなかが減った感じがしない。
しょうがないので詰め込んでます。
明日は普通に仕事に行く予定。
久しぶりに風邪で休むとかやったなぁ。
仕事だなんだはいいのよ。別に。
たいして難しくも無し、大変でも無し。
確かに仕事で徹夜とか、最近は無いけど昔はいくらでもあったし。
んでもね、重要なのは仕事しかできない人にならないことだと思ってるの。

なんて意味不明な始まりなのは、ちょっと実家に帰って来たから。
親戚の子供について叔母様方が色々いっていたのですよ。
そこでの話の内容についてあれこれと考えていました。
気になったのは流れの中で出てきた一言です。

「自分以上には子供はならない」

まぁ親の理想を子供に押しつけるってところで出てきたので、
文脈的にはまったく問題がないのですが、妙に気にかかりました。
私は弟子は師匠以上にはなれないと考えています。
弟子が弟子のままであるならば、決して師匠以上にはならないでしょう。そう考えています。

同じ事が子供にも言えるんでしょうか…。
でもそうすると、親を越える子供はいなくなってしまいます。
ってぼんやり考えていたら、親離れってそゆこと何かもねぇって思いました。

弟子は弟子のままだと師匠を超えられません。
だから師匠の元を離れて独り立ちしていくんでしょう。
子も子のままであれば親を越えられません。
だから親の元を離れて行くんでしょう。

少なくとも、精神的には。
祖父の四十九日が終わりました。
これで今年の一通りの行事はおわりです。
あとは大掃除くらいかな。のんびりやりましょう。

ほいで実家に帰ったついでにiPodをいただいてきました。
それようのソフトとかDLちう。
うふふ。何をいれようかしらー。