「連鎖する大暴落」を読んでみました。
文字が非常に大きくて読みやすかったです。
内容も非常に読みやすかったです。
読みやすいだけでしたむかっ

これ…まぁ2008年に書かれている本なので、2010年の(本が書かれてから)
未来にいる人から見ると、わかっていることしかないです。
そして途中から陰謀論(本人曰く、真実を言う)になり、全ては米国の金融取引
が悪いという結論で終わっています。
んで…それ以上の情報が一切無い。
しかも所々にある自己賛美と自分の本の宣伝。

そしてこの本が最低だと思ったのは、参考資料が一切載っていない!!
最後まで自己賛美で終わらせているところです。
ダマされてはいけないと散々書いている割に、
ダマされない為の知識やらを吸収させないかかれ方ってのはとても気にくわないものでした。
久しぶりに時間の無駄を感じる本でしたよ。

一応フォローもします。
ご本人はユニークな方だと思います。話をしたらきっと蘊蓄がいっぱいあるだろうなと感じました。
矛盾も多い本ですし、買うのは全くおすすめできませんが、陰謀論好きなら読んでみてもいいかもしれません。
親が来たりしてたのでちょっとばたばた。主に嫁が(^^;
見送りをした後にちょっと図書館に寄ってきました。
予約をした本の順番が来たと連絡がきてたからです。
前回は借りた本が多すぎて読み切れませんでした。
その反省を生かして今回は2冊です。

・連鎖する大暴落 副島隆彦(そえじまたかひこ)
・暗黒大陸 中国の真実 ラルフ・タウンゼント

副島さんはかなり変わった方で…どちらかというとトンデモでしょう。
ちょっと調べたところでは、まさに紙一重だと思います。
本の内容は…今から読むのでよくわかりません。
時系列を見ながら読まないと、すごい予言者に見えてしますかもしれないです。

今回のメインは「暗黒大陸 中国の真実」です。
本の内容や感想はアマゾンの方がいいと思います。
たまには歴史もいいじゃないか。




プレゼントいただきました。
美味しく呑ませてもらいます♡
お返しを考えるのも楽しい♪