「連鎖する大暴落」を読んでみました。
文字が非常に大きくて読みやすかったです。
内容も非常に読みやすかったです。
読みやすいだけでしたむかっ

これ…まぁ2008年に書かれている本なので、2010年の(本が書かれてから)
未来にいる人から見ると、わかっていることしかないです。
そして途中から陰謀論(本人曰く、真実を言う)になり、全ては米国の金融取引
が悪いという結論で終わっています。
んで…それ以上の情報が一切無い。
しかも所々にある自己賛美と自分の本の宣伝。

そしてこの本が最低だと思ったのは、参考資料が一切載っていない!!
最後まで自己賛美で終わらせているところです。
ダマされてはいけないと散々書いている割に、
ダマされない為の知識やらを吸収させないかかれ方ってのはとても気にくわないものでした。
久しぶりに時間の無駄を感じる本でしたよ。

一応フォローもします。
ご本人はユニークな方だと思います。話をしたらきっと蘊蓄がいっぱいあるだろうなと感じました。
矛盾も多い本ですし、買うのは全くおすすめできませんが、陰謀論好きなら読んでみてもいいかもしれません。