お金と時間をあまりかけずに、日常生活に簡単に取り込める筋トレを日々続けてます。 -21ページ目

お金と時間をあまりかけずに、日常生活に簡単に取り込める筋トレを日々続けてます。

2017.5月からやり出した腹筋ローラーを使った筋トレが効果的でずっと続けてます。短時間でプロテイン等を使わない誰でも気軽にできる筋トレを心がけています。素人の趣味我流の筋トレなので色々試行錯誤しながら頑張っています。優しい気持ちで見ていただければ幸いです。

常日頃心掛けていること。

それは顔にご飯粒を付け続けている事。

唇右端から2センチ下辺りがベストポジションだと思う。

乾いたら付け替えるストックもピルケースに入れ常に沢山持ち歩いている。



それは何故か。



女性にこれをやって貰いたいが為だ。



顔を近付け。
「ちょっとー、顔にご飯粒ついてるよ」

と言って人差し指でご飯粒を取ってくれる。

そして極めつけの一言。
「もうっ○○ってば、だらしがないんだから」

と、言われてみたいから。
因みに○○には名前が入る。苗字よりも名前、しかも呼び捨ての方が良い。

もしも人差し指で取ったご飯粒をそのままパクリと食べてくれたらそれはそれは最高だ。

ナイスコンボ!

言うことなし!

パーフェクト!!

エクセレント!!


このシチュエーションをやって貰いたいが為にご飯粒は欠かしていない。



お米も最高級のコシヒカリを日本の天然水で炊いた物を使用。
感謝の意味を込め、パクリという最上級の行為をしてくれた女性には最高に美味しいお米を味わって頂きたいからだ。


ご飯粒が柔らかいと人差し指で顔に触れた時に一回で取れないおそれがあるので、炊き加減は少し固めがベスト。



くうーっ!やって貰いたい!






ご、ごめんなさい、、、
全部嘘です。
やって貰いたい願望は揺るぎない真実だけど。

とまあこういったシチュエーション的なものがかなり好き。

未だにやって貰えた事はないけれど。


そもそもそんな不自然な位置にご飯粒が付く事はまずあり得ないと思うんだよ。

かなりガツガツとかっ込む様にして食べないと無理だろうな。

ただ、こういった感じのシチュエーション大好きだわー。

アニメの見すぎのせいだろうな。

しかし全てのシチュエーションにおいて言える事が一つある。



それは、現実ではまず起こることがないという事だ。


あーあ。
もう消滅してもいいって思う位の胸キュンシチュエーション、起きないだろうか。
それは道端にひっそりと佇む。

それは主に交差点や、曲がり角にいる。

それは一本足で普通では見る事の出来ない風景を映し出す。


道端にある丸いオレンジ色のミラー。

私は昔からそれが苦手だ。



一つ目の妖怪に見える。


丑三つ時に、あのミラーから何か出そう。

あのミラーと向き合ったら死後の自分が見えそう。

怖い。

あのミラーには何か特別なら妖力が宿っているとしか思えない。

だから私はあのミラーは信じていない。

一応ミラーを見るものの、少し進み右左右左と必要以上に目視を繰り返す。

だってあのミラーは妖力で偽物の風景を映し出している可能性があるから。

ミラーを信じ切って曲がった途端、ミラーには映し出されなかった巨大なトラックに跳ねられるかもしれない。

あのミラーは嘘をついているかもしれない。

多分一生怖いままだろう。
ども。

馬鹿だ阿呆だと分かっていても止められない衝動ってありますか?

止められないもの。
色々あります。
ギャンブルや買い物や食べ物やお酒や煙草。恋愛や浮気なんてものもある。


今の世の中は欲望の塊だらけ。

それを抑えるのが理性。

お金を使うのは痛いけれど、ある意味爽快でもあるのかもしれない。

痛みと快楽って真逆なものですが、物事にはその二つが常に存在するような気がします。

いつも行くショッピングモール。

その2階にあるドトールでコーヒーを良く飲む。

ドトールって安くて美味しい。

店内も薄暗く本を読むのにはいい雰囲気。

しかしそのドトールの隣には、、、


悪魔の誘惑、ゲームセンターがある。

クレーンゲームが好きな私はドトールへ行く前についつい立ち寄ってしまうのだ。

そこのゲームセンターは小規模な割には魅力的な景品が多く、見てると胸が踊り出す。

とりあえず、、通り過ぎるだけ、、

そう思いながらも、、

(一回だけやってみようかな)


これがいけない。

お金を入れ、クレーンを動かす。

ターゲットに向け掴むボタン。

掴んだ時。あからさまにくたくたで絶対取れないと分かれば一回で諦められるんだけど。

そこのゲームセンターはうまい具合に掴む。

そして持ち上げ、移動させ出口付近で落下するのだ。

くそーっ!!!

プツリと何かが切れる音。

それは財布の紐が切れる音。

こうなってしまうともう止まらない。

次々と貯まらない貯金箱へ銀硬貨を投入。

そして両替。

そして投入。

それでもゲット出来れば多少の後悔はあれど爽快なんだけど、どれだけお金を使っても取れなかった時の敗北感の後味の悪さったらそれはもう計り知れないモノだ。

あと一回やれば取れるかもしれない、と思う自分を何とか抑え込み。

ゲームセンターを後にする。

お金を使いすぎたのでコーヒーはおあずけ。

熱くなってしまった自分に凄く後悔。
馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ!!

軽くなった財布。
阿呆だ阿呆だ阿呆だ!!

もうゲームセンターには行かない。絶対行かないと誓うが、また数日経つと衝動的に行ってしまう、理性を抑えられない愚かな自分。

行っては後悔の繰り返し。

この興奮はなんだろう。

行った後落ち込むって分かっているのに。

ひょっとしたら等と思いまた行ってしまう。

いい加減馬鹿過ぎると思い、ある対策を施しました。

これがめちゃくちゃ効果的でゲームセンターへ行く回数が半減もしくはそれ以下になりました。

2つあるんだけれど。

1つは自分の部屋の一番見える所に

「ゲーセン禁止!!」

と張り紙をする事。

それを見る度に溢れだそうとする愚かな欲求を抑えられる。

もう1つは。

欲しい景品はオークションで買おうと思う事。

ゲームセンターで取るよりオークションで購入した方が明らかに安く済む。

ゲームしたい衝動に駆られても、抑え込む事が出来る。

何とか我慢し、家に帰れればもらったもん。

どうせゴミになるんだからと思い、欲しい衝動もなくなる。

どうしても欲しい時は買っちゃうけどね。


この2つを実行したら驚く程クレーンゲームをしなくなりました。


でもね、やっぱりね、、

クレーンゲームのあのドキドキはたまらんよね。

ただ掴んで落とすだけのゲームなのに、どんな魔法がかけられているんだか。