独男三人夢物語 | お金と時間をあまりかけずに、日常生活に簡単に取り込める筋トレを日々続けてます。

お金と時間をあまりかけずに、日常生活に簡単に取り込める筋トレを日々続けてます。

2017.5月からやり出した腹筋ローラーを使った筋トレが効果的でずっと続けてます。短時間でプロテイン等を使わない誰でも気軽にできる筋トレを心がけています。素人の趣味我流の筋トレなので色々試行錯誤しながら頑張っています。優しい気持ちで見ていただければ幸いです。

今回のブログには未成年の方には不適切な表現が含まれている、バカブログです。

18歳未満の方の閲覧はやめておいた方が良いです。



あなたは18歳以上ですか?
Yesなら↓へ(笑)







今週の月曜日、居酒屋で知り合った独り身の男性の方二人と、私合わせ三人で、駅前の居酒屋で忘年会をやりました。

初めて入るそのお店は、jazzが流れ一階はL字型のカウンター席のみ。抑えられた照明にホワイトとブラウン色で統一された店内、座り心地の良さそうなカウンターチェア。和と洋が入り交じったような空間。

とても落ち着く店内。
こ洒落た作りのBARと言ってもいいくらいの居酒屋でした。

白シャツと黒いズボンをタイトに着こなした、若く清潔感溢れる店員さん兼店長さんがカウンター内におり、その横では、この子が目当てでくるお客様も多いと言われている、可愛らしい若いアルバイトの女の子がせっせとカクテルやら熱燗やらを作っていました。

カウンター席に男三人で座る。

敷居の高いお店かもしれないと、貧乏人の私は冷や冷やしながらメニューを広げる。

しかしお酒もお料理もかなりリーズナブルで、ホッと一息。

いい店見つけたな。



「今年もお疲れ様でしたー!」
ガシャン!とジョッキを重ね、とりあえずビールで乾杯。



忘年会が始まる。



「久しぶりだね!」

「元気してた?」

「今日はとことん飲みましょう!」

独身男3人、ワイワイと会話する。

女性3人でかしましと言われますが、男性も3人集まっても会話が弾むもんです。


それはそれは楽しい飲み会。

趣味や最近あった話等で盛り上がる。

私の席は、横一列に椅子か並ぶ、三脚のカウンター席の真ん中。

左のかたは山登りと古いレコードと車が好きなのだそう。

右のかたは釣りが大好きで船舶免許も持っており、昔は船まで買って、はまっていたそう。

お二人共、カッコいい趣味をお持ちではないですか。



私の一番の趣味と言えば、アニメ鑑賞(HDの中身は録り貯めした大量のアニメしか入っていないし、アニメDVDを常にレンタルしていて1日何時間もアニメ観賞をしている程)ですとは言えず、読書とfirekingと言うアメリカのアンティーク食器収集の趣味だけ打ち明ける。
なんて地道でインドアな趣味だろうか。

でもね、カッコいいんだよ。firekingは。



「最近は山登りだけじゃなくて、ロッククライミングにもはまっていてね」

登っている写メを見せてくれる。

「ほう。すごいですねー!」




「琵琶湖でデッカイブラックバスが釣れた時の爽快感はたまらんよ」

「釣りって、楽しそうですね。一度いってみたいなあ」

カッコいい会話だ。
さすが大人の男!

私よりも歳上のお二方。

人生経験も豊富で、接客業をやっているので、話上手。
聞いているだけなのに、実際釣りをしたり山登りをしている光景が想像出来て、楽しい気分にさせてくる。

会話を弾ませながら、ジョッキを空にし、熱燗を何合も空けていった。


喉が渇き再びビール。


ガツンとした酒が欲しくなりウィスキー。

飲めば飲むほど話す声が大きくなり、身振り手振りも大袈裟になって行く。


話題は段々と女性の話に。

そして下ネタへと、、、必然的と言ってもおかしくない位に自然な流れで下ネタへ流れ流れ、、、


男三人いたら絶対そうなるはず。


いやなる!


私は下ネタは嫌いではない。

むしろ大好物だ!



しかし、、、

いやしかし、、



狭く静かな店内にはめちゃめちゃ可愛い店員さんがいるんだよ、、

さすがにこの空間で下ネタはいえねえ、、




「ちょっと聞いて、僕はさ、ずっと考えていることがあってさ」と、左の人。

「何をですか?」と、私。

「あの、超シンプルなマッサージ器あるじゃん。あれを普通の家電屋さんで堂々と購入したいんだけど、店員さんに疑われない上手い買い方ってあるかな?」

「そういう専門の店で買えばいいんじゃない?」と、右の人

「それじゃ簡単すぎるからつまんないんだよね。どれだけ店員さんに疑われずに買うか。肩凝り用途だけに使うんだなって思って貰えるにはどうやって言い訳して買えばいいか、そこなんだよ。僕は敬老の日の前日に買うのがベストだと思うんだよね」左の人

「敬老の前の日に買ってラッピングしてもらうとか」と、右の人

「お爺ちゃんありがとうって、メッセージカードも書いてもらえば完璧だ」と、左の人


その光景を想像し吹き出す。


最高だ、面白過ぎる。

しかし、、お二方、声でかい。

女性店員さんに丸ぎこえだよ!

その話題にめちゃめちゃ入りたいけど、恥ずかしくてのれない。



「そうだ右の人。何かいいフィンガーテクってある」と、左の人


ちょっ!!ダイレクト下ネタですかい!!


右の人がすかさず「人によって違うからなー。僕が得意なのは指と口を上手く使って、、、」

ストストストーーップッ!

ちょっっ!

やめてくれー!!
声が大きいよー!!

「こうかな??」
わわわ
左の人、指を変な形にしないでー!



もっともっと凄い下ネタがバンバン飛び交いましたが、さすがに書けない。



スゴく気に入った居酒屋だったんだけど、もう二度と行けない。


お二方とも普段はとても素敵でカッコいい方ですよ、また飲みに行きたい位。

出きれば騒がしい店か、男性店員しかいないお店へ。

私だって下ネタ言いたい。