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最近、2chで話題になっている『伊勢女さんの予知夢』が気になってます。

~以下、伊勢女さんのコメント~
冬・春・夏・秋の四部形式でみた初夢のうち、本当に恐ろしいのは夏のような気がする。
サーファーや海沿いの民家や道路、電車、ビルまでが津波に飲み込まれるような悪夢を初夢で見た。

津波で流される電車は、横に濃い青い線が二つで真ん中が黄色かオレンジの太い線。

その地域は海と山が近く、トンネルの多いような地域。
その他、地名としては 「切り倒しが崩落」 「こまちが壊滅、駅前も無残な瓦礫の山」
鎌倉っぽい。 鎌倉の切通し(鎌倉幕府) 小町=鎌倉駅近くの商店街???

地域は関東地方で最大震度7。ニノマエ町というところ。
TBSのSPECみていた関係か、地名ニノマエ?だったような感じ。


~以下、下記サイトを参照。~
伊勢女 ◆OZh.9NC5Mfrw
まとめサイト
http://yochimu.web.fc2.com/index.html
http://yochimu.web.fc2.com/part2.html
http://yochimu.web.fc2.com/part3.html


みんな興味がある様で、協力して答えを探し合ってます。かなり、いい線まで答えが出てる様ですが...
個人的に考えるところもあったので、ブログにしてみました。

かつて起こった、関東大震災は、1923年9月1日(土)11時58分32秒、神奈川県相模湾北西沖80km(北緯35.1度、東経139.5度)を震源として発生したマグニチュード7.9の地震。
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そう。東京の被害が多く語られ続けた関東大震災って実は、相模湾近海が震源地なんです。
しかも、地震そのものの被害は東京よりも神奈川の方が多い!!これは、盲点でした。

『伊勢女さんの予知夢』を1923年の関東大震災に照らし合わせると、意外に類似してる事が見えてきます。
伊勢女さん:冬・春・夏・秋の四部形式でみた初夢のうち、本当に恐ろしいのは夏のような気がする。
関東大震災:蒸し暑い残暑。

伊勢女さん:サーファーや海沿いの民家や道路、電車、ビルまでが津波に飲み込まれる。
関東大震災:津波:静岡県熱海市 6m。千葉県相浜 9.3m。洲崎 8m、神奈川県三浦 6m。
      鎌倉市由比ケ浜で300人余が行方不明。

伊勢女さん:津波で流される電車は、横に濃い青い線が二つで真ん中が黄色かオレンジの太い線。
関東大震災:神奈川県根府川村(現、小田原市の一部)の根府川駅ではその時ちょうど通りかかって
      いた列車が駅舎・ホームもろとも土石流により海中に転落し、100人以上の死者を出し、          更にその後に発生した別の土石流で村の大半が埋没、数百名の犠牲者を出した。
      ちなみに、現行のJR東海道列車は2本のグリーンラインの間に1本のイエローラインが
      走るデザイン。

伊勢女さん:「こまちが壊滅、駅前も無残な瓦礫の山」 鎌倉の切通し(鎌倉幕府)?
関東大震災:津波による被害は小田原・大磯辺では軽微で、伊豆・鎌倉方面は大きなものであった。

伊勢女さん:地域は関東地方で最大震度7。ニノマエ町というところ。
関東大震災:震災記録によると、二宮の被害は全壊232戸、半壊212戸、部分壊660戸、死者25人、
      怪我人26人。道路はいたるところで地割れし、各所で山崩れがあり、そこへはまってしまう         人も...交通の麻痺もひどく、鉄道線路が浮き上がったり。
      ちなみに、この二宮町は海沿いに平行して西湘バイパスが通っており、2007年9月6日の          台風9号の影響で路面陥没の被害が発生した。今でも、台風で高潮の際には通行止めになる
      自動車専用道路である。


まだまだ、共通する部分は沢山あります。果たして『伊勢女さんの予知夢』は真実なのか、それとも
かつての関東大震災を脚色した作り話なのか...

真実は誰にもわかりません。ただ、個人的には『伊勢女さんの予知夢』を参考に震災を利己的に予測して、備えてみようかと考えてます。

かつて起こった関東大震災は、1923年9月1日。
ごろ合わせとバカにされそうですが、9月1日は要注意日...

そして、東京の二次災害でもあった大規模な火災は能登半島付近に位置していた台風により、
関東地方全域で風が吹いていた事が原因。
なので、台風が関東地方に近づいてる時も要注意日...

なんと言っても震源地は相模湾トラフなので、地元の定置網漁で異常を感じたら地震予兆を意識しなければ...

そう言えば、少し前に茅ヶ崎海岸で死んだマッコウクジラが漂着してたっけ...




http://news.ameba.jp/hl/20110623-151/

避難所で発生の集団食中毒は加熱しても死なない菌だった。(アメーバニュースから)


ウエルシュ菌は酸素が無しで繁殖する「偏性嫌気性菌」。


加熱で死滅の際に「芽胞」という子孫的な物質を作って温度が下がれば、再び繁殖する。


なので、加熱後の料理は残さず食べるか、鍋ごと氷をはったボールに入れ、一気に温度を下げる。


急速に温度を下げる事で、芽胞は休眠のまま。これが唯一の回避法だ!


これは家庭の調理も同様に発生するので、気になったは是非、やってみよう
中国でパニック起こした「陰性エイズ」日本に上陸か?
(アメーバニュースから)
http://news.ameba.jp/hl/20110624-43/

地震の次はパンデミックの兆しか...感染経路の情報収集と予防策が必要だな。きっと、性交渉以外でもあり得るだろうから。


ちなみに中国から輸入される貝にはA型肝炎ウィルスが潜伏してる事をご存知だろうか?

輸入された貝は一定期間、日本の海水で浸け込み行程を経て、国産ブランドに化ける。

しかし、輸入される際の検疫ではウィルス検査はほとんど、されていない。

A型肝炎ウィルスは他のB型C型とは異なり、発熱、吐き気、嘔吐、腹痛と風邪の様な症状のために自覚症状がなく、最終的に黄疸が発症する事になる。
よって、原因不明の風邪もどきなら、疑ってみる必要性ありだ。


現在、国産ハマグリは茨城鹿嶋沖に生息する在来種の「チョウセンハマグリ」がほとんどで数も少ない。

よって飲食店で提供されるハマグリのほとんどは中国産の「シナハマグリ」という事になる。


ウィルス感染を避ける手段は貝の中心までよく火を通す事!!


このご時世、「半煮えが美味しい」など、にわかグルメ的な発想は控えた方が良さそうだ。