大震災につきまとう火災大震災には必ずと言っても過言ではない、災害...それは火災です。
我々が日常、身につけてる衣服はほとんどが化学繊維です。
なので、火災の火が燃え移れば、たちまち炎に覆われて全身火傷。最悪、消火が出来なければ、
焼死してしまします。便利さ故の化学繊維は水をかぶっても撥水性が高いので、燃えてしまうんです。
震災の市街地では遠くの火災でも火の粉が飛び交い、非常に危険な状況となります。
そのような場所を移動する事を想定して、選んだ衣服は工業用の作業服です。
機械加工や溶接等で着る作業服は、火の粉がついても自己消火で消えてしまう難燃性の生地で作られて
いる物が多いのです。もちろん、すべての作業服が難燃性ではありませんので購入の際は確認が必要です。
消防団員が着用する化学防護服と違い、工業用作業服は比較的安価で通気性も良く動きやすいのが利点です。
出来れば上下揃えたいところですが、日頃、ジーンズで行動している方は上着だけでも確実に手に入れて欲しいところです。なぜなら、作業服の大半はジーンズと同じ綿製品で、綿製品は燃え広がり難い性質だからです。
男女問わず、都心に通うサラリーマンの方は帰宅困難を覚悟しなくてはなりません。
特に震災の状況下では、治安が著しく悪くなるために女性は暴漢などの人為的災害にも
気を配る必要があります。地味なイメージが定着している作業着を着用することは、女性にとっては
恐ろしい性犯罪から身を守るための防衛手段にもなります。
『自分の身は自分で守る...』危険な要素は徹底的に排除しましょう。
首都直下型地震と言う、過酷な状況に立ち向かうためにも是非、勤務先のロッカーに作業服を置く事をお勧めします。
【ポイント2倍】アリオカ[4582263344429]防炎ジャンパー アイボリー S MD91...
¥3,911
楽天
アリオカ(mc.maon) MD9100 防炎ジャンパーMD9100 グレー/LL 1着
¥4,410
楽天
【アリオカ】 溶接・造船 作業着(作業服) 防炎ジャンパー ベージュ L (MD9100)
¥3,828
楽天
作業服は動作性がよく、意外に着心地がいいんです。防火、防犯、そしてある程度の防寒にも威力を発揮します。
「緊急時には作業服を着る」これが、生死を分ける正しい選択です。
首都直下型地震 本当の必需品を備えよう!! ~#5~につづく
瓦礫の中の行動は危険がいっぱい!!
避難所でのパンデミック