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えびす食中毒 補償進まず不安
<「えびす」食中毒>補償進まず…年内にも「被害者の会」

ホントに怖い食中毒…

下手すりゃ、一生モノの後遺症を患うだけじゃなく寿命も縮める事になる…叫び

正直、食品を提供する者は神経質を通り越して、潔癖症ぐらいじゃなきゃダメ
私は誤って地面に落としてしまった自家製カラスミを心を鬼にして捨てた事があるほど、自称"潔癖症"です…メラメラ

きっと、他の人なら洗って何事も無く干し直すでしょうね…だって、完成品は一万の価値がつきますから…べーっだ!


食中毒の怖さをリアルに語ったブログです。これを読めば、自己防衛の意識が強くなることでしょう。
ねえ? これでもユッケ食べたい?http://ameblo.jp/firehowk/entry-11058203822.html
今年は大震災を始めに、異常過ぎる猛暑や最悪な巨大台風被害、そして各地の桜の狂い咲き等、異常気象を実感させられる年でした…
それでも11月に入り、冬の寒さは通年とおり訪れた事にちょっとした安心を感じましたが、その反面、震災の必需品も冬対策を考慮しなくてはなりません。

夏の蒸し暑さでは不快感は感じる事はあるものの、生死に直接は関わってきません。
ま、熱中症等の例外もあることにはありますが...

問題は冷え込んだ冬の寒さです。

寒さは直接、生死に関わってきます。最悪は『凍死』と言う過酷な運命もあり得るのです。
大震災により、ライフラインが途絶えた場合、ある程度の備蓄による暖の取り方は皆さん備えてるかと思いますが、首都直下型の場合は中・長期的な想定で無ければ意味がありません。

今回の東日本大震災や新潟・中越地震は都市から地方の震災地へ、物資を送ると言うパターンでしたが『首都直下型地震』の場合はその逆の地方からの物資援助と言う事になります。当然、各地方都市からの支援には物資・人材共に限界があり、最悪、首都直下型地震が噂通りの『同時多発型』になった場合は各地方都市からの救援は皆無に近いでしょう...

 6 ライフラインに頼らない暖の取り方

自宅が無事なら、自宅での避難生活...自宅が損壊したなら避難所での生活...
いづれにしてもライフラインが止まった場合はエアコンも、ファンヒーターも役に立ちません。
石油ストーブと言う意見もあるでしょうが、震災でガス管が破裂したり各家庭のプロパンから漏れたガスがある場合は二次災害の可能性もあります。

そこでまずは、体温を温存するアイテムを確保する事にしました。自宅でも避難所でも使えて、周囲にも迷惑をかけずに暖を取るアイテムです。

MPI/メタライズドプロダクツ オールウェザーブランケット 22147オレンジ

NASA開発の特殊シート。断熱効果がバツグンで非常時の体温低下防止や太陽光線を遮ったり、シェルターなどと様々な利用方法がある。グロメット穴も開いているので、簡易タープとしても使用できる。寒さを防ぐ、暑さから守ると、両方使えるオールウェザータイプ。

¥2,079
楽天

ホームセンターで類似品が1000円以内で売ってるのを見かけますが、質感は全くの別物です。
安価な商品はナイロン特有の『カシャカシャ』の音が結構、うるさいし、すぐに破けてしまいます。おそらく、避難所で使えば睡眠の妨げになって迷惑をかけてしまうでしょう。しかし、このシートは分厚い特殊シートなので音の心配はありません。

このシートを2枚用意して間に毛布を入れれば、冷たい床と寒い空間から体温を奪われる事はないでしょう。
寒さは人間の体力を容赦なく奪っていきます。まして、寒さで睡眠が阻害されれば、精神的にもボロボロ...

大震災で無事に生き残るには、体温の温存と睡眠を欠かす事は出来ません。


さらに、大震災のサバイバル生活が長期化した場合、備蓄してる物資も底が尽きます。
ライフラインが途絶えた際に活躍する、使い捨てカイロは心強い味方ですが、所詮は使い捨て...
ここは経済的に普段使いも兼ねて、買ってみました。

ハクキンカイロ PEACOCK(燃料カイロ) ミニ

「ハクキンカイロ PEACOCK(燃料カイロ) ミニ」は、繰り返し使えるベンジン注入タイプのエコカイロです。発熱原理はベンジンを直接燃やすのではなく、気化したベンジンがプラチナの触媒作用により徐々に酸化発熱する化学カイロです。コンパクトで持ちやすいPEACOCKのミニサイズ。カップ1杯半で18時間保温。マッチ、ライター点火用。

¥2,541
楽天

燃料のベンジンは市販の薬局でも売ってますし、最悪はZIPPOライターの燃料でもイケます。
ま、使い捨てと違って体に貼ることが出来ないのが欠点なんでしょうが、暖かさの持続は使い捨てカイロの倍の時間なので、緊急事態向きだと思います。

このように、寒さ対策は上着の重ね着だけでは絶対に無理です。置かれた環境によっては死を覚悟しなければなりません。過酷な状況下で他人を当てにするのでは無く、今のうちに自分で備える...これが『凍死』を免れる最善の策では無いでしょうか。



首都直下型地震 本当の必需品を備えよう!! ~#7~ につづく
TPPはどうやら導入の方向で動きそうな日本…今日は輸入野菜・果物の隠れた真実をお話しましょう。
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私は「日本のうまい」と言う屋号で調味料を製造・販売してますが、使用する野菜・果物は国産品に限定してます。その理由は日本向けの輸入農作物の危険を回避するため...


現在、日本に輸入される海外の農作物は長時間の保存・貯蔵を要する事から、害虫やカビ等の発生を防ぐためにポストハーベスト農薬(収穫後の農薬)が施されています。
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例えば、アメリカではとっくに禁止されてる農薬『臭化メチル』が日本向けに作った野菜・果物には大量に使われ、収穫後はカビ防止のために農薬を吹きかけたり、薬剤のプールにつける『ポストハーベスト農薬』が施されています。
当然、このような農薬は日本国内での使用は認められていません。
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例えば、ポストハーベスト農薬には次の様な事が懸念されています。
【DP ジフェニール】肝臓・腎臓障害
【OPP オルトFフェニール】遺伝子損傷性、変異原性
【TBZ チアベンダゾール】嘔吐、めまい、染色体異常
【IMZ イマザリル】肝臓・腎臓障害

いづれもレモン・グレープフルーツ・オレンジ・バナナなどの輸入品に使用され、厚生省は安全をうたってますが、この農薬は1970年代に貿易摩擦のしわ寄せで仕方なく認めてしまった『政治的な曰く付き』の毒性の強い農薬です。
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現在、輸入食品は食品衛生法に則って検疫検査を行い、かろうじて安全を保っていますが実情は輸入量に対しての検査員不足で、全体の1割程度しか検査が出来ていない状況なのです。つまり9割の輸入食品は無検査で私たちの胃袋に納まってしまいます。しかも、もっと最悪な事に輸入食品のサンプルを取って調べるモニタリング検査は流通を止めないので、問題が発覚したとしても『とっくに食べちゃった後だった...』なんて事も十分有り得るんです。

さらに検疫検査の中には『命令検査』というものがあり、輸入業者が自ら、民間の検査機関を使ってデータを国に提出する方法なのですが、色んな偽装が発覚してる現在ではとても信じる気にはなれません。
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実際、外食産業の切り札とも言える中国産のネギや生姜などからは今でも尚、1980年代には使用禁止されている危険な農薬が高濃度で検出されていたりと、放射能よりも確信犯的な発ガン性食材が出回っている事もあり、改めて輸入食品の無謀さを感じてしまいます。
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これまで、厚生省寄りの専門家や資金援助もしくは、仕事を貰ってる研究機関は当然、安全を誇示した意見を通してきたのでしょうが、農薬による健康障害が生活習慣病として仲間入りする日も近くなってきた現在はすべてを鵜呑みにする事は出来ないと思うのです。

このような裏側の真実を基に、これからどんどん入って来る大量の輸入野菜・果物を口にする事はリスクを伴うと考え、せめてご家庭の食卓では安全性の高い国産農産物を積極的に食べる事が健康を維持するカギになるでしょう...
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農薬の毒性は即効性はありません。放射能やアスベストと同様に体内に入り込み、ゆっくりと浸潤して何十年後かに『ガン』や『内蔵機能障害』として発病すると考えられます。もちろん、誰もが農薬が原因だとは気づく事は無いでしょう...気にしなかった者たちは...
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もう...まもなく、世の中の...大きいものに都合の良い、暗黙のルールは崩れつつあります。
そして、ようやく小さな芽が育つ時期がやってきました。
辛くても真実に向き合って、MADE IN JAPAN を大切にしていきましょう。

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