前号の化学調味料の真実/上や化学調味料の真実/下に関連して、今日は私が極秘の人体実験をしているお話し…

それは、かれこれ10年以上も前の事…
かつて、どっぷりとハマってた趣味が特殊工作物だった事から、工業系の化学薬品を扱う事が多かった頃...


ちょっとしたきっかけから、工業系の化学薬品と食品に使われる添加物が限りなく類似してる事に気付き....
それ以降、食品添加物や農薬等による健康被害から、合成洗剤や石鹸・シャンプーによる経皮毒の具体的な症例を調べ始める事に...



否定・肯定問わず、あらゆる情報網から得られたデータを前にして考える事は当然『人体実験』

まずは仮説を立て、それを立証するために実際に具体策を取り入れた私生活を送ってきました。
さて、その気になる内容とは?…
1.食品添加物や農薬(海外作物)による内蔵疾患と老化促進の回避
2.日用品の経皮毒によるアレルギー疾患及び、肌年齢と毛髪の加齢促進の回避
至ってシンプル!! テーマはたった2項目だけ!!
.食品添加物や農薬(海外作物)による内蔵疾患と老化促進の回避
現在では当たり前の様に出回っている食品添加物と農薬問題ですが、この問題に対しては私たちの体は年齢や体質、受け継いだ遺伝子の個人差が大きく関係し、正直、現代科学でも利害関係を解明する事は難しいのが現状。
こんな状態が続いてますから、その都度、危険と決めつける事が出来ないグレーな薬品に対して、国は実際に被害が出ない限り使用禁止には出来ません。
正直、現在の食品添加物は動物実験のデータで安全確保を行い、世の中に商品を送り出して人体実験を試みる…そして、健康被害を調査してヤバい結果が確認されたら、その添加物はある日突然、そっと姿を消す…これが、業界の暗黙のルールになっています。
ここ最近では食品ではなく経皮毒の症例ですが、「茶のしずく石鹸」の小麦アレルギー被害が私たちの身近で実際に起きた、健康被害事件ですね…

ところで、私たちの体は凄く優秀で、基本的に経口摂取された人体に不都合な物質は肝臓にある「P350」と言われる酵素で分解され解毒します。実は肝臓って凄い、機能を持っているんですね!?
しかし、だからと言って年がら年中、質の悪い食生活を送っていると常に肝臓を酷使する事になり、やがてボロボロになってしまいます。そして、疲れきった肝臓は免疫力が低下してますから、様々なウィルスに感染して復活する事無く、壊死してしまい肝硬変と言う悲しい結果に陥ってしまいます。
この事から私の仮説として世の中は近い将来、「ウィルス性肝炎」による肝臓ガンが横行し、生活習慣病の首位になるのではと考えてます。
また、肝臓が弱れば肌質が黒ずみ、容姿も病的な老けが始まるでしょうし、肝臓をスルーして体内に取り込まれた数ある食品添加物の中には肥満を促進する物や、老化や痴呆を引き起こす可能性のある物から、遺伝子を壊してガンを誘発させる物もあります。
この現実を基に、人間の体は食品添加物や農薬の毒性を極力避ける事で、健康長寿が実現出来るのだと解釈してます。 皆さん考えてみて下さい。例え、安価な食生活をして食費を切り詰め、貯蓄を増やして財を成したとしても老後に病院漬けになってしまっては、結局は医療費貧乏に逆戻りしてしまいます。
こんな矛盾した人生、空しすぎますよね…
事実、週刊ポスト2011年8月19・26日号に興味深い記事がありました。
ー「退職後は生活費が下がる」は間違い 39.3%の人は変化無しー
不確実な退職金であっても、サラリーマンにとってはやはり虎の子だ。もはや公的年金には頼れない時代だからである。2011年3月に行われたフィデリティ退職・投資教育研究所の「サラリーマン1万人アンケート」によれば、84.6%が「公的年金だけでは生活資金は賄えない」と答えている。破綻寸前の年金財政を考えれば正しい認識といえるだろう。
「退職後は社会的な活動が少なくなるから、生活費も下がる」と思っている人は多いだろうが、これは危険な認識である。現実には退職前後で生活費はそれほど変わらない。60~64歳のリタイア世代に「退職後に生活費が下がると思っていたかどうか」を聞いたアンケートでは、69.3%が「下がると思った」と答えたが、実際は39.3%の人が退職前の生活費と変わらなかった。
その大きな理由が退職後の医療費の激増だ。年間医療費は65歳以上になると一気に跳ね上がり、45~64歳の世代の2.7倍、75歳以上では3.3倍に膨れ上がる。介護費も深刻だ。75歳以上の要介護認定率は29.8%で、45~64歳の約6倍。医療・介護費を考えれば、生活費は退職前より減るとはいえない。
だからこそ退職金はサラリーマンにとって老後の生活を支える「人生最後の砦」なのである。
・
・
・
私の意見も同様に人生ギリギリまで、健康で元気に生きるためには今の食生活が大きく関わってきます。デフレにかこつけて、安かろう悪かろうの生活をすれば、ツケは必ず老後にやって来るでしょう...
最後に私が実際に私生活に取り入れてる事を書いておきます。
デフレによる激安化の煽りを受けてる外食業界に上記で述べた安全性を求める事は皆無...
例え、個人店でとても良い営業をしてる飲食店でも無理なものは無理です。
そこで、外食での食事を抑える努力をしつつ、肝臓の解毒作用は外食に割り当てると仮定します。
そして、自宅での食事は妙な添加物が入っていない調味料や香味野菜を使って料理します。
日本の農作物は優秀で農薬残存率は非常に少ないのですが、気になった食材は昔のおばあちゃんがやっていた『湯でこぼしの技術』で見事にクリア出来ます。
問題は加工品の危険な添加物の見分け方なのですが、基本的には大手メーカーの便利商品を避ける事です。
チューブに入った生姜やワサビ等の薬味調味料には、原材料に中国産の危険農薬たっぷりの食材に添加物がてんこ盛り...

あとは、何んとかの素?みたいなレトルト食品...これも衛生的で立派な工場で作ってますが、原材料は目を覆いたくなる中国産がほとんどです。

その他、細かく色々とありますが、随時、ブログで公開していきます。
驚愕の真実を知る事になるかも知れませんが、結果的にはプラスになりますから…
是非、ご自身の知識としてこれからもご覧頂ければと思います。

また、二つ目の「日用品の経皮毒によるアレルギー疾患及び、肌年齢と毛髪の加齢促進の回避」については次のブログでしっかりと話します。








