いろいろなムーブメントが巻き起こっている昨今ですが、こんなムーブメントに出会いました。



ワタクシの行きつけの歯科医がある駅は改札にたどり着く前に結構ながい階段を上る必要がございます。エスカレーターもあるのですが何せ長いので、降りるにしても上るにしても走るか歩くかするんですね。



ある日、ワタクシが治療を終えて、いつものように駅のコンコースに向かおうとしたときでございます。



「走らないで!」と呼びかけられたのでございます。



その方は、エスカレーターを走ったり、歩くのは事故の元ですということを行き交う人々に呼びかけていました。お仲間が事故の写真が貼ってあるパネルを掲げたり、署名もしています。



まあ、確かにエスカレーターでの事故は無いことは無いですが、走ったり、歩いたりすることが原因ではないような・・・ロンドンだったら、左側にぼんやり突っ立ってたら100%後ろから押しのけられるとおもうんですが、まあ、日本ですから、そんなこといっても無駄ですね。



で、ワタクシはどうしたかというと、モチロン、エスカレーターをいつものように駆け上がりましたよ!!!



「あ゛~」という叫び声を背中に浴びながら・・・。



エスカレーターが危険な乗り物というのなら、免許制にしたらいいとおもいます。


いいことだと思います。



朽木倒しとか、ホントよくないです。



柔道とレスリングの違いをはっきりさせないと、競技の存在意義がなくなってしまうということですね。



日本の柔術は、かのシャーロックホームズもモリアーティ教授をライヘンバッハの滝で投げ飛ばす折に使用したいう由緒正しいものですからね!!!



え?柔術じゃないって?



詳細はベーカーストリートイレギュラーズ東京支部にお問い合わせください。

シンボルとしての天皇を政治に使うというのはあってはならないことである。



また、生身の人間としての天皇陛下の健康に配慮しないというのはいかがなものだろう。



私は民族派ではないですが、もっと、天皇も天皇陛下も大切にしたほうがいいと思います。



それは国の制度を守ることであるとともに人としての最低限の思いやりではないでしょうか?



国政を司る人は国の制度に対する個人的信条はひとまずおいて、それを守る義務があると思います。



ルールを変えるなら手続きを踏むべきです。

世界で行きたい場所 ブログネタ:世界で行きたい場所 参加中


フィンランドの氷のホテルに行きたいですね。


すげー寒いところに行ってもどってきたら、今の環境が案外暖かいな~っておもえるかもですよね?


ホントに寒いのかな?どうなの?


寒かったら、やりたいですよね?


雪山ごっこ。


寝ちゃダメだ!寝たら死ぬぞ!!


ホントに死んじゃったりしてね???






今日は会社を休んで、家で仕事してます。



んで、引き続き「坂の上の雲」について考えて見たいとおもうんですよね。



モックンに限らず登場人物のキャラが場面によって変わりすぎだし、小説「坂の上の雲」に一切なく、かつ無駄なシーンが多いんじゃないでしょうか?



たとえば、高橋是清が登場する横浜の骨董屋を助けるシーンとかどうでもいいですし、りつと真之の恋愛関係とかあったのか?逆に聞きたいですし、加藤剛の伊藤博文とかいらなくなくね?



好古の見合いのシーンもなんか不自然ですし、なんていうか・・・・もう、きりがないんですよ。



「坂の上の雲」っていうタイトルじゃなくて、山田風太郎風秋山兄弟物語にしたらよかったんじゃないかと思います。



これだけ文句いっても、この残念な気持ちを十分に言い表せないのが、もどかしいです。



そもそも秋山兄弟で日清日露戦争を語ろうとするのが無理なんじゃ?つか「坂の上の雲」自体あんまり好きじゃないのかな?



え?司馬遼太郎自体きらいなの?



ああ、なんといっても渡辺謙のナレーションが一番いやなのかも・・・。



渡辺謙のせいだ。