今日は会社を休んで、家で仕事してます。
んで、引き続き「坂の上の雲」について考えて見たいとおもうんですよね。
モックンに限らず登場人物のキャラが場面によって変わりすぎだし、小説「坂の上の雲」に一切なく、かつ無駄なシーンが多いんじゃないでしょうか?
たとえば、高橋是清が登場する横浜の骨董屋を助けるシーンとかどうでもいいですし、りつと真之の恋愛関係とかあったのか?逆に聞きたいですし、加藤剛の伊藤博文とかいらなくなくね?
好古の見合いのシーンもなんか不自然ですし、なんていうか・・・・もう、きりがないんですよ。
「坂の上の雲」っていうタイトルじゃなくて、山田風太郎風秋山兄弟物語にしたらよかったんじゃないかと思います。
これだけ文句いっても、この残念な気持ちを十分に言い表せないのが、もどかしいです。
そもそも秋山兄弟で日清日露戦争を語ろうとするのが無理なんじゃ?つか「坂の上の雲」自体あんまり好きじゃないのかな?
え?司馬遼太郎自体きらいなの?
ああ、なんといっても渡辺謙のナレーションが一番いやなのかも・・・。
渡辺謙のせいだ。