ワタクシ、今、咬み合わせのせいかどうかわかりませんが、背中がとても凝ります。咬み合わせ外来にでもいってみようかな?




おもい起こすと、ワタクシの現在の咬み合わせは今をさかのぼる十数年前に弥生人的に修正されたのでございます。




それまでワタクシは縄文人的な咬み合わせだったのですが、日本人の90%は弥生人的な咬み合わせだから、歯列矯正のついでに弥生っぽくしちゃいましょうってことで弥生人的なかみ合わせにしていただいたんです。




しかし、今にしておもうと、縄文人としての特徴を軽々しく弥生人的に変えてしまってよかったのか?




縄文の末裔として、この世に生をうけながら、それを弥生に途中で変更することについて深く考えることもなく、歯医者さんのいうがままに弥生人として生きることを決意するでもなく選択してしまったことについて果たしてこれでよかったのか?




いまさら、縄文人としての咬み合わせに戻すことはできないのですが、ワタクシに選択の余地を与えることなく縄文人の咬み合わせを弥生人のかみ合わせに直すという荒業をした先生のことをちょっぴり恨みます。




ちなみに縄文人の咬み合わせは鉗子状咬合といい、上下の歯がかみ合う咬み合わせで、弥生人の咬み合わせは前歯が下の歯にハサミのようにかぶさるので鋏状咬合というみたいです。




まあ、どっちでもいいっちゃいいんですけどね、なんか肉とかたべるのには縄文方式のほうが便利だったかもって思うんですよね。




あなたはどっち派ですか?