泣きたい。


振替先の地下鉄は入口に向かう人の波がナイルの流れのようだ。見たことないけど。


バスか?と思ったけど、なんちゃら循環だ。えらい遠回りの予感。


タクシーはというと乗り場周辺にアナコンダ級のとぐろがすでに完成している。


普段のわたしなら、超あがいただろうが、昔勤めていた会社の社長の言葉を思い出した。


待つのも方便。


その会社にいたころは、一切いうことを聞かなかったが、ちょっと山手線待ってみることにした。


全く動かない。どうやら、実際の風速でなくて、暴風圏にあるということにもとづいて止まってるらしい。


結局、なんちゃら循環にのることにした。


やっぱり社長のいうこと聞くんじゃなかった。


いや、台風のときは家で待機するもんじゃとかいいそう。


いやいや、家に帰らずに会社で仕事しとりゃーよかっただにって言うね。


バス渋滞中。