この人の時代はさったのではないかと思っていた。
一貫して大きな政府を主張していたが、この期に及んで、モラトリアムとはどういう了見なんだろう?徳政令?自分が言ってることがわかってないようだ。
自民党政治が社会主義であったことの生きた証人というか証拠物件だ。
そろそろ、資本主義でいいんだろうと思う。小泉政権の政策には確かに行過ぎた面もあったかもしれないが、それとこれは別だ。
借りたものを利息を払って返すという行為は、市場の中で生きるものとして当然なことである。それをしないというなら、市場のルールの外で生きるより無いのではないかと思う。市場のルールの外というのは市場から去れとかそれ以前の話だろう。外道として生きるよりない。
亀井さんの話を聞くと一票の重みを平等にして、比例制は廃止すべきであるとつくづく思う。
少数意見という名のたわ言は聞き飽きた。