松岡正剛にそっくりな人が電車で対面に座っている。 メガネといい、髭といいそっくりだ。 正剛さんですか?って言うもなんだし、正剛さんに似てるっていわれません?って言うのもどうだろう。 やっぱり、松岡正剛に似てなくなくなくねーか? しかないか?なんて逡巡しているうちに車内が混雑してきて正剛は私の視野から消えた。 今日は千夜千冊でも読もう。