アマゾンの米国法人がPEがらみで追徴をくらった。

ロジスティックス関連の日本法人がPEとみなされたようだ。

倉庫はPEにはならないはずなので、日本法人のどんな業務が米国法人の営業行為とされたのかちょっと知りたいと思った。

そんな折りに 怪しげな請求書が添付された伝票がやってきた。

米国法人のヘッダーに日本法人の角印が押されている。

振込先は日本法人だが、消費税の記載はない。

伝票も消費税が計上されてない。



消費税どうした?

伝票作成者によると担当部署から消費税を認識しないようにといわれたそうだ。

怪しい、とても。積極的に税務署にちくることはないけど、仕入税額控除を諦める由も無い。

こういう無茶苦茶なスキームを通そうという会社とアマゾンを同列に扱うつもりは毛頭ない。

しかしだ、至るところにリスク愛好家は潜んでいる。

彼らは任務遂行のためなら、不可能を可能と読み替えてしまう。

税金をちょろまかすくらいなんでもない。

数値目標のゴリ押しもほどほどにという話です。