こうなるものか?
そもそも舗装されていなかった
という可能性はありますけど。
野面積み?の擁壁が時代を感じさせます。
1964年に現道のトンネルができるまで、
古くは18世紀から山陽と山陰を結ぶ
重要な街道・出雲路の難所でした。
赤名峠。
広島県側。
当初木柱であったものが石柱となり、
藩名の変更に合わせて新調された二代目が
峠に据え直されています。
なんか、
手入れされておるな。
ちょっと違うな。
自然と人口物のコラボレーションにおいて
自然が人口物を凌駕していく状態を
見ることが本来の醍醐味であるのだけれど、
ほぼ自然しかないし…。
人口物が浮いている。
それが率直な感想。



