
これまた錦川の上流。
長渡路という集落のはずれ。
地図にはありませんが、
さらに上流側(南)へと走り、
一車線の橋(架け替え工事中)を渡ると
ようやく右岸に辿り着きます。
あっという間に集落を過ぎると
いよいよ誰も通らなそうな道になり、
突如行き止まりになります。
右には建屋が見えますが、
大量の流水と下草、轍も見られず
長い間誰も訪れていないことがわかります。
地図によっては
道が続いて描かれていますが、
この先左岸へ戻る手段はありません。
左は
錦竜橋
昭和41年11月竣工
車は通れません。
現役であればバイク以下なら
通行可能でしょうか。
路盤がだいぶ傷んでマスね。
あ、フェンスが見切れてる…。
隙間から下をみると
スカスカ…。
下から見てないので、
この下に鉄骨があるのかどうか…?
取り敢えず
「このはしわたるな」状態。
フェンスはもとより
トラス鋼もうねうねしてます。
歩けば キシッキシ キシキシッと
キシみます。
ん?
振り返って。
まだまだしっかりした感じがあります。
路盤こそ木製で傷みが目立ちますが…。
とは素人目なわけで、
“ 通行止 ” を軽んじてはいけません。
む?







