
iPhone SE2のよくない電波状況 (2026年9月23日)
iPhone SE2のiOSを27.0に更新したら異常にバッテリー消費が速くなった。
メジャー更新直後は「検索とSiriを最適化中」などのアップデート処理が暫く続くためバッテリー使用量が増加するが、明らかに異常な減り方。
確認してみたところ「よくない電波状況」という項目の使用量が大きい。
iOS 26の時には出ていなかったもの。
ちなみに、iPhone SE2は母親用として私が使用していたもので、母が亡くなった後はドコモの契約を解除してWi-Fi専用として使用している。
面倒なのでSIMは入れたままで。
また、携帯電波のマークは「圏外」。
一方、iPhone 17のeSIMに転送後のSE3はSIMが入ったままだが「SIMなし」と表示されている。
[ 対策 ]
AIに質問し、対策として機内モードをオンにし、Wi-Fiをオン(初めて機内モードにするとWi-Fiがオフになる)にした。
他にもモバイル通信がオンのままだったので念のためオフにした。
接続アシストはオフにしていたが、Wi-Fiの接続アシストを使用も念のためオフにしておいた。
[ 結果 ]
「よくない電波状況」によるバッテリー使用はわずかに出たが、異常なバッテリー消費は改善された。
何日か経って「デバイス設定とアップデート」のバッテリー使用量も検出されなくなってOS更新のアップデートが全て完了してからは「よくない電波状況」によるバッテリー使用量も検出されなくなった。
[ その後 ]
充電ができない問題と機内モードが関係あるのではないかと疑い機内モードをオフに戻した。
するとまたバッテリー消費が異常に増え、「よくない電波状況」によるものだった。
という訳で、また機内モードをオンにした。
家の中でWi-Fi接続でしか使わないため機内モードでも構わないので。
SIMを抜いてみた方がいいかもしれないけど面倒臭い。
iOSが更新されたら直っているかもしれないし。
iOS 27.0に更新前後の「よくない電波状況」。
iOS 27.0に更新前後の「デバイス設定とアップデート」。
iOS 27.0に更新後、機内モードがオンだったのを今日オフにして「よくない電波状況」の使用量に気付いた後。


