iPhone SE2のiOS 27.0での充電 (2026年9月23日)
先日、iPhone 17、SE3、SE2のiOSとApple Watch Series 9のwatchOSを27.0に更新した。
iOSについてはまずは26.7に更新後、SE3を27.0に更新して動作確認。
問題なさそうだったので全てを27.0に更新した。
SE2では「よくない電波状況」という見慣れないバッテリー消費が数日間で続けたが、更新が完全に終わったためか今は出ていない。
その間、機内モードにするなど設定を色々試していた。
iPhone SE2で困ったのが充電できない問題。
バッテリーの項目で充電の80%と100%を表示する処理のタイミングで充電が止まってしまう。
色々試した結果、USB Type-A接続の5Wの充電器であれば確実に充電できることが分かった。
この場合、充電中ではなく低速充電と表示される。
普段利用しているAnkerの充電器やApple純正の20Wの充電器では充電できない。
SE2は元々Type-Aのケーブルが付属されている機種なので、iOS 27.0では充電負荷を考慮して充電するように変更されたのかもしれない。
以下の手順で確実に充電する方法に辿り着いた。
使用している充電器は基本的にAnkerのもの。
- ケーブルを挿し直したら充電できた。
次に充電する時には何度挿し直しても充電できなかった。
挿し直しではダメみたい。 - バッテリー充電の最適化をオフにしたら充電できた。
次に充電する時にはこの設定がオフでも充電きなかった。
バッテリー充電の最適化をオフにしてもダメみたい。 - Apple純正の20Wの充電器(USB Type-C)で試してみたが、充電できなかった。
Apple純正品でもダメみたい。 - 使っていなかったApple純正の5Wの充電器(USB Type-A)で充電してみたら充電できた。
低速充電表示にはなるが、何度試しても確実に充電できた。
バッテリーは発火の問題などがあるので、iOS 27.0で充電の仕様が変更されたのかも? - 機内モードをオフにしてみたらAnkerの充電器でも充電できた。
「よくない電波状況」の問題で普段使わない機内モードにしていたので、オフにしてみた。
1度は充電できたものの、再度試すと充電できなかった。
機内モードの設定は関係ない?
Ankerの充電器でも充電できる場合があるので再現性を確認してみた。
- 機内モードのオン・オフを切り替えてからケーブルを接続してみたら充電できた。
- ロックしてからロックを解除すると充電が始まった。
- ケーブルを接続してから暫くすると突然充電が始まった。
上記のものなどを組み合わせたりして繰り返してみたが、それなりの頻度で充電はできるが再現性はなかった。
何かの情報を見て判断しているはずなのだが、発熱状況などでもなさそう。
あと、watchOS 27.0では以下の問題があることが分かった。
オートメーションの通知ではApple Watchが振動しない。
通知自体は送られて来るが、振動しないため通知に気付かない。
メールやLINEなどは従来通り振動する。
watchOS 27.0に更新できないSeries 6では振動するのでiOS 27.0ではなくwatchOS 27.0の問題だと判断している。
とりあえずバッテリー充電の完了などはiPhoneで読み上げするようにしてみている。
5Wの充電器で充電中の表示。
Ankerの充電器で充電中。
機内モードはオン。
Ankerの充電器で充電中。
機内モードはオフ。
ケーブルを挿し直しているので一旦は充電できない状態になっていた。
何かの操作か、時間経過によるものかは分からないが、突然充電が開始された。


