ここ2、3年、仕事の環境もめまぐるしく変わってきて、自分の気持ちも変わってきてそう言った振り返り。

 

 一番変わって来たのは、自分の力で変えられる事はないのかと模索し始めたこと。

 

 新人から始まって、先輩と同じ事が自分に出来るのか不安になって、自分なりに頑張って、仕事に慣れてきて自信もついて、ある分野では誰にも負けないところも出来てきて…それでも事業が変わったり、会社が変わったりで、周りの人との関係もあって、なかなか思うようにいかない事も多かった。

 

 今は、人の気持ちと向き合っていく事が、自分の会社人生の中で大事なのかなと感じているところ。なぜやらないんだろう、なぜ出来るようにしようとしないんだろう、なぜ他人任せなんだろう。僕も無力感や向かい風を感じている時には、動こうとしていない時もあったかなと振り返る。台風みたいなものかな。。

 

 でも結局その後、最悪の結末を迎えた時って、自分にもその環境の中で出来た事ってあったんじゃないかと思うと、黙って台風をやり過ごした自分に後悔が残った訳で。

 

 色々経験して、自分で感じて、それを次に繋げていければ良いんだと思う。人生って、失敗の方が多い訳で、失敗を活かして積み重ねていかないと、大きな事ってやり遂げることできないんだろうな。

 

 今は少ないながらも権限が与えらえてきているこの環境下で、少しでも人の気持ちに前向きな灯をともしていく事が、自分にできる事なのかなと思う。それには、自分の背中で引っ張る事なのかな。

 

 

 

3回目の勝田全国マラソン。
今年は気負わず、当日朝自ら運転しての現地入り。
2:40くらいはいけると思っていたが…結果は2:49が精一杯。
 
30kmまでは余裕をもって3'50/kmで。2016神戸マラソンの入りペースより1kmあたり20秒落としてるので余裕。結果として、ずっと一緒に走っていた女子topの、”前を引っ張って欲しい”との要求に乗ったのが35kmからの急失速に繋がったか。心を鬼にして後ろにへばりつくべきだった。最後は完全にガス欠。
 
要因として考えられる事。
・前日まで普通に飲酒。前々日は飲み会。
・ポイント練習はこなしていたものの、月間走行距離100-150kmはさすがに少なかったか。活かすべき点は多々あるが、それでもこの程度で走れたのは地力は上がっていると捉える。
海老名陸上競技場にてインターバル1000mX5(rest400mJog)、設定は3'10"。
おそらくこのペースでやるのは高校以来なはずなので、少し緊張した。今年は3'00"でやりきりたいので通過点にしたいのだが。

3'09"2-3'11"4-3'09"0-3'08"3-3'08"6

2本目は余裕持たせすぎてペースオーバーしたが、概ね設定通り。
大体のペース感:1周目-74",2周目-78",ラスト36"
体幹が遅れてしまい、腕と脚とのバランスが悪過ぎる。このペースで、しっかり余裕持てるようにもう一段の体幹の筋力upが必要と感じた。