ここ2、3年、仕事の環境もめまぐるしく変わってきて、自分の気持ちも変わってきてそう言った振り返り。
一番変わって来たのは、自分の力で変えられる事はないのかと模索し始めたこと。
新人から始まって、先輩と同じ事が自分に出来るのか不安になって、自分なりに頑張って、仕事に慣れてきて自信もついて、ある分野では誰にも負けないところも出来てきて…それでも事業が変わったり、会社が変わったりで、周りの人との関係もあって、なかなか思うようにいかない事も多かった。
今は、人の気持ちと向き合っていく事が、自分の会社人生の中で大事なのかなと感じているところ。なぜやらないんだろう、なぜ出来るようにしようとしないんだろう、なぜ他人任せなんだろう。僕も無力感や向かい風を感じている時には、動こうとしていない時もあったかなと振り返る。台風みたいなものかな。。
でも結局その後、最悪の結末を迎えた時って、自分にもその環境の中で出来た事ってあったんじゃないかと思うと、黙って台風をやり過ごした自分に後悔が残った訳で。
色々経験して、自分で感じて、それを次に繋げていければ良いんだと思う。人生って、失敗の方が多い訳で、失敗を活かして積み重ねていかないと、大きな事ってやり遂げることできないんだろうな。
今は少ないながらも権限が与えらえてきているこの環境下で、少しでも人の気持ちに前向きな灯をともしていく事が、自分にできる事なのかなと思う。それには、自分の背中で引っ張る事なのかな。
