先日BUELLでツーリングに行こうと思ったら、バッテリーがご臨終してました。
まあ、去年はバイクにもあまり乗らなかったし乗ってもOFF車ばっかしだったのでやむなしか。
でも一番の原因は安いバッテリーを使ったことかな。
1年で代えるならなんとか使えるのかなというレベルでした。
それでも頻繁に充電していた気がしますが。
今回は以前使っていたwestcoの鉛バッテリーにしようか思いきってリチウムバッテリーにしようか迷いました。
そんなときにHSCという沼津のディーラーさんのブログが目にとまり、BATTERY TENDER というバッテリーを入れてみることにしました。
SHORAI製とSKY REACH製と迷いましたが、低温でもかかりが良いという文面でこれに決定。
なにより値段がある通販サイトでwestcoの2000円増しぐらいで買えました。

大きさはけっこう違いますね。


重さは鉛電池が5008gでリチウムが828gと6分の1。
軽量化に伴う運動性能の違いはわかるのか?

CCAの実測値は333と240とうたっている値より良い数値が出ました。
ちなみに純正バッテリーが200ぐらいだそうです。
大分優秀ですね。

鉛バッテリーは横倒しで積むのですが、こいつは縦置きでいけました。
空いたスペースはスポンジで詰め詰め。

バイクに取り付けてある電圧計です。クランキングの性能も表示されています。
新品比べでwestcoで21%で格安で9%。
比べると57%は驚異的ですね。
これでしばらく安心して乗れるかな。