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KENの玩具箱

自転車とバイクとミニが好きな安曇野市の車屋のブログ

 BUELLのプラグコードを交換して調子がどうなったかというと、とりあえず走るようになりました。

なぜとりあえずかというと、今度はエンジンが暖まると吹けなくなります。

うちのバイクはなんか呪われているのか?(苦笑)

暖まると調子が悪くなるので考えられるのは、温度センサーかO2センサーあたりかな。

温度センサー(吸気温センサーとヘッド温センサー)はECUDroid でチェックすると正常な数字が出ているように見えます。

エンジンをかけていると順調に上昇しているからです。

非接触型の温度計とかあると便利ですね。

となると残りはO2センサーかな。

販売元のハーレーダビッドソンジャパンに問い合わせると、どうやら廃版になっているようです。

ヤフオクで中古でも買わないといけないかなと思っていたところ、新品を出している人がいました‼

BOSCHで作ってるので、同じものがあるようです。



O2センサーの交換するにはリアサスとエンジンのファンを外さないといけません。

サスを外すと落ちてしまうので、なにかでエンジンを吊るかマフラー(純正品のみ)下でジャッキアップが必要になります。
うちはメンテナンスジャッキで垂直に立ててマフラーでジャッキアップします。


リアサスとファンを外すと、ファンのついていた穴から手が入るようになります。


こんなレンチを使ってセンサーを交換します。


交換してから、念のためにもう一度AFVとスロットルポジションのリセットをかけエンジンをかけます。

エンジンが暖まってアクセルをあおっても調子が変わらなくなりました。

アクセルをパッと戻したときにマフラーから少しパンパン音がするのが気になりますが。
まだ薄いのか?
様子を見ることにします。
 BUELLlのインテークマニホールドのシールを交換が終わり、試乗してみることにしました。

低速域は普通に走り出せるようになったのですが、2000~3000回転位のところエンジンが息継ぎする感じになってしまい吹けがかなり悪い。

何か間違えたのかと心配になり再度ばらしてみましたが見た目には変なところはなく。

ECMdroidというandroid の便利なアプリを使っていろいろ試した(アクティブテスト機能)ところ、どうやらプラグコードから火が逃げているようです。

 コードを外して見てみるとプラグが付く側がヒビだらけでそれが原因か?

中の金属端子もだいぶ錆びていたので替え時だったか。

プラグコードを取り寄せるのも時間がかかるので途中から社外品で切り継ぎしてみました。

↓リアバンク側 POSHの抵抗が低いものです。


↓フロントバンク側


フロントバンク側はリアと同じものをつけるとフレームと干渉してしまうので、その辺に転がっていた車のものを流用です。

とりあえず火の逃げは止まりました。
 先日HONDA JADEの不動車(10年熟成)をいただきました。
いただいた時はこんな感じ。
所々錆び錆の埃だらけ。綺麗にしがいがあります。
色は黒で走行距離も29000km弱。
理由はわかりませんが、なぜかフレームナンバーが職権打刻になっていました。


タンクを開けてみると、中は蒸発したガソリンのカスがごってり。
これはスチームクリーナー(高圧洗車機)を使って綺麗にします。

狭くて外しにくいところに付いているキャブレターをやっと外し中を開けてみます。

キャブレターは所々ガム状になったガソリンで詰まってたりしますが想定の範囲内です。
でも腐ったガソリンの臭いの酷いことといったら・・・。ショボーン
キャブレタークリーナーと細い針とコンプレッサーのエアを駆使して掃除します。



エンジンオイルを入れ換えて掃除したらひとまずエンジンはかかりました。

んが!しばらくするとエンジンが止まり再始動しずらくなり、しまいにはセルモーターから煙が出て本来出てこないはずのところからガソリンが漏れてくる始末。

ガソリンがシリンダー内にオーバーフローしていっぱいになりエンジンを回せなくなったようです。

そこを無理矢理回そうと高負荷をかけた結果セルモーターは御臨終しました。

エンジンが一緒のホーネット250用のセルモーターの社外新品がたまたま安くヤフオクで出ていたので調達。

結局不調の元はキャブレターがオーバーフローしたらガソリンが出てくるはずのゴムホースがゴミで完全に詰まっていました。

そんなわけでフロート室の圧力バランスがおかしくなってしまったようです。
(確かにホースを差す前は気持ちよく回っていました。)

ガソリンがエンジンに吸い出されるのにその分の空気が入ってこないため、フロートバルブで流入が規制されるはずがひたすらガソリンが吸い出されるといった感じかな。

ここはホースを圧縮空気で一吹きして解決。

高い授業料でした。

続く


 BUELLのエンジンが低中回転(高回転はおさまる)でギクシャクして大変乗りにくいことになっています。
以前はAFVをリセットすればしばらくよかったのですが、最近はそれもあまり効果がなく。
バイク仲間が「後ろ走っているとパンパンいっているよ。」と言うのでこれはアフターファイアか?
症状的に燃調が狂っているようなので二次空気を吸っているかO2センサーの不良かな?
O2センサーは高いので、まずは部品代数百円のインテークマニホールドのパッキンを変えてみることにしました。

シートとタンクカバー(?)をはずしてます。

エアクリーナーボックスを外しイグニションコイルを外します。
コイルの下には金色のブラケットがあるのでこれを撤去します。

ブラケットのネジは三本で止まっていて、上二本はなんなく外れるのですが下にはこんなT27のトルクスが隠れています。


このブラケットをはずすとインマニを止めているネジにアクセスできます。
こちら側のネジは1/2インチ(13mmでも代用ができます)の短いメガネレンチが必要です‼
フレームが邪魔で長い物だと振りきれません。

反対側は1/4インチのヘキサゴンレンチが無いと回せません。
こちらも隙間が狭いので、某ホームセンターで買ってきた安物を切断して使いました。
ヒロチー商事とかでも専用のものを売っているので、そちらの方が使いやすそうです。

周りのコネクターや燃料パイプとスロットルケーブルをはずしてからインマニを抜き取ります。
スロットルケーブルをはずすときに力ずくではずしてしまいましたが、ハンドル側を外しておいた方がよかったかも。

ヒロチー商事で取り寄せたパッキンです。ハーレーと共通なので安く手に入ります。
MD-25995-86B

今回普段の工具の他にどうしても必要な道具です。
上 T27トルクスビットを1/4インチソケットに差して使いました。
中 1/4インチのヘキサゴンレンチをカットして使いました。
ヒロチー商事で売っているマニホールドレンチは反対側はボールになっているので、使いやすそうです。
下 1/2インチのショートレンチを持っていなかったのでホームセンターで買ったTONEの13㎜のレンチです。


パッキンを変えたら逆の手順で組み付けます。
ECU  SPYでAFVをリセットしてエンジンをかけます。
これでダメならO2センサーをなんとかしないといかんな~。
ちなみにBUELLlのO2センサーはハーレーダビットソンジャパンでは廃番だそうです。

さてエンジンをかけようと思ったらバッテリーが充電不足でした。
調子が良くなったかは充電してからのお楽しみ。
ミニピアでイベント特価1000円で、こんなものを仕入れてきました。


ミニにはダブルトリップメーターの機能がないので、手動式のカウンターです。
長距離ドライブの距離を測るようにでもしようかとおもいます。
次回のオイル交換をメモしておくのにも使えそうです。
ずーっと放置状態だったので久々に書いてみました。

昨日は恵那峡ランドで恒例のミニイベントのミニピアに行ってきました。
前回前々回ともお天気散々でしたが、今回はいい天気で日焼けが心配なぐらい。

ミニのイベントはフリマが楽しみでいくのですが、今回はあまりほしいもんがなく仕入れたのはオイルエレメントとちょっとした機能的な小物ぐらい。

今回は早めに撤収して飯田経由で嫁さんと飯田でランチ&飯島町でお茶して帰りました。

そういえば写真がない。
長野市のMウェーブで催されたスーパーウィークエンドというイベントに行ってきました。
一番の目的はテスラという1000万円クラスの電気自動車を試乗させていただけるという甘いお誘いにつられてしまいました。
ちなみにこんな車。


もう、画期的という言葉がぴったりです。
中は広いし速いし静かだしギミックは凝ってるし航続距離が日産のとは段違い。
予算がゆるせばマジで欲しい。
一緒に行った嫁もご満悦でした。

イベントの中はこんな車やバイクがいっぱい。
いろんなショップの出店もあって、革製品や雑貨が多かったかな。











一番のお気に入りはやっぱりBUELLでした。
ボクのよりちょっと前のモデルですが 。
カスタムがツボでした。



そしていろんなご当地キャラも。(笑)


BUELL の鍵の柄の部分のゴムがボロボロになってしまったので、スナップオンで売っている柄を買って付けてみました。
見栄えが変わってちょっと満足。(笑)

とあるミニのmook本を読んでいたら、ペダルのレバー比をちょっと変えてブレーキを軽くする記事が載っていました。
国産車に比べてブレーキのアシスト力が小さいのでこれはありか。

直せなくなると怖いので部品取り車から外したペダルを使ってやってみました。


右がノーマルで左が加工品です。



プッシュロッドの穴を内側にもってくることで、テコの原理でいうところの作用点を短くとるということです。
代わりに踏んだ時のストロークは増えます。

元の軸はカシメてあるのですが、削って外してしまったので再使用できません。
代わりに8mmのボルトを使うことにしました。
ボルトですから付けるときには外れないように割りピンを刺す穴を開けてピンであります。

ボディー側もプッシュロッド角度が変わってが内側に寄るので通る穴を少し広くしないと当たるようになります。
そこはリューターで削ってさび止めの塗料を塗ります。

組つけたら思いっきりブレーキを踏んでも床につかないのを確認して完成です。

今までより踏み代が増えるので最初は戸惑いますが慣れればいいかも。
ヒール&トゥをする位置が変わったので練習せねば。
ある日ドライブをしていると室内に甘い臭いが漂ってきて、足元のゴムマットがぬるっとしてきました。
どうやらヒーターから冷却水がお漏らししているようです。
エンジンの熱を冷却水を使って室内を暖めるのが原理なのですが、ミニはその部分が弱いらしい。

幸い錆びて穴が開いたとかではなかったようでヒーターコアをはずして一個100円ほどのOリングを二つ代えれば終わりです。

下の写真だとネジを外すとパイプの下からOリングが見えてきます。



ネットで人の作業を見ているとネジ留めしている部分のプラスチックが歪んで漏れてくることがあるそうなので補強の板で挟むのがよいようです。
そんなわけで、アルミ板で工作してみました。
ほんとはステンレス板とかで作った方がよかったのかな?


ボロボロになっていた隙間埋めのスポンジを張り直して取り付けて終了。