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KENの玩具箱

自転車とバイクとミニが好きな安曇野市の車屋のブログ

足周りは良さそうなので次はコンポーネントを組んでみました。

以前友人のT武くんにコンポ入れ換えの放出品を破格の値段で譲っていただいたSORA (2or3×9s
)のフルセットが手持ちにあったのでそれを装着することにしました。

親指シフトのレバーはいただけませんが激安なので贅沢は言いません。(笑)

STI左がダブル・トリプル兼用なので調整のコツがわかるまで悩みました。
シフト&ブレーキワイヤーはフッ素コーティングのものをおごってみました。

ハンドルステムはヘッドが1インチ径なのでスレッドステムでもよいのですが、Aヘッドコンバーターを使ってAヘッドにしました。

ハンドルの交換も長さや高さ調整も楽チンです。
デメリットは重さだけ。(笑)

バーテープはフレームの色と揃えてみました。


サドルは自転車の店タオさんのsaleの時に仕入れておいたブルックスのカンビウムを付けてみました。
今回の中では一番高いパーツかも。


前に買ったリアのテールライトが偶然にも水色でステーの長さもいい感じで収まりました。
場所的に跨ぐとき足で蹴りあげて折るようなことはなさそうです。

とりあえずは形にはなりました。



あとはフロントのライトをどこに付けようか?
泥除けは装着しようか?
サドルバックは付ける?
悩みはつきません。(笑)

前に読んだクロモリロードのmook本のケルビムさんのページに日本人には26インチがあっているなんていう記事があったのですがなかなか良い乗り味です。

なにしろ乗り心地が格段に良い。

転がり感もボク好みです。
ハイスピードを求めなければこれはあり。

タイヤの幅は1.25だとフラフラするし、
1.95だと重い感じがするので、1.5はちょうど良いところにおさまったかも。
ディスクロード化その2です。

とりあえず色を塗り塗りしてみました。
前の色はビアンキみたいだったので、今度は違った色にしてみました。

とりあえず水色で塗ってみたのですが、なにか寂しいので黒で塗り分けをしてみました。

ディスクロードだと一般的には700c対応のホイールを入れるのですが、千田さんから「せっかくディスクブレーキにしたんだから最近流行りの27.5とか入れてみたら面白いかもしれませんよ。気分で700cのものと入れ換えることもできるし。」とアドバイスをいただきました。

すっかりその気になってヤフオクでタイヤとディスク次の物を落札してみたのですが、タイヤ(27.5×1.95)が太すぎてフレームに入らない。(泣)

しょうがないので試しにそいつをMTB(26インチ)に履かせてみたら入るじゃないか!




じゃあ今までMTBに履いていた26インチのホイールに前に買ったスリックタイヤ(26×1.5)を履かせてみたらいい感じです。

1.75ぐらいまでの太さならいけそうですがちょっと賭けですね。


隙間もこれなら余裕があります。

ブレーキ取り付けのためのアダプターを取り付けてみました。
ホイールとの干渉もなくいい感じ。



ブレーキはヤフオクで前後セットで出品さていたシマノのCX77を装着。
シクロクロスとかに付けたりするロード用の機械式ディスクブレーキキャリパーです。

ロード用とMTB用はブレーキのレバー比が違うので、間違って付けると効かなかったり効きすぎたりするので危険です。


ディスクロードとかグラベルロードとかいうものが流行りだしてきています。
ロードバイクにディスクブレーキをくっつけたものです。

手元にあったクロモリ(鉄)のレイダックにディスクブレーキをつける台座をつけることができないかとタワーサイクルの千田さんに相談してみたところ快く引き受けてくれました。

金色の部分が今回ロウ付けされた台座と補強。
鉄だと他の素材よりお手軽にこんな悪戯ができます。
当然重量はかさみますが。(笑)










プライマーサフェーサーをいれて塗装の下準備です。

年期の入ったjadeのシートはビニールの表皮が固くなってひび割れができています。

このままだと雨で濡れたりしたときに中のスポンジが濡れてしまいます。
そのまま乗るとズボンがびしょ濡れに・・・。


そんなわけでシートの張替をしてみました。

まず古い皮を剥ぎます。
裏返すと端っこをでかいホチキスで留めてあるので、マイナスドライバーとペンチで1つづつ抜いていきます。

ヤフオクで買った皮には内側に入れるビニールも付いていたので、スプレーボンドを吹き付けてから貼りつけ余った部分はかっとします。


表皮を被せ引っ張りながら裏側にタッカー(でっかいホチキス)で留めていきます。
まずは位置を合わせて前後側を留めます。

側面側を引っ張りながらタッカーで留めていきます。

ヤフオクに出品している業者さんから買ったのですが、パイピングの色が指定できます。
今回は車体色に合わせて山吹色にしてみました。

表皮はディンプルパターンで革パンを履かなくても滑らずいい感じです。


昨日は戸隠方面にツーリングに行ってきました。
戸隠というとみんな新蕎麦食べてくるんでしょ?
と聞かれるのですが、今回はハンバーグを食べにココットというお店です。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~cocotte/

ホームページとか見るとどうやら戸隠というより飯綱のようです。

目的のハンバーグは冬季限定(11~4月)のこんなやつ。



焼いたチーズの下にはハンバーグとパスタが隠れています。
器についたお焦げがまた美味しくて。(笑)

帰りは善光寺に寄って帰ろうということになり、嫁さんが食べたがっていた鯛焼きならぬ鯉焼きや屋さんに寄ることにしました



中身が色々あって面白かったです。
これは長野パープルという葡萄が入っています。

11月ですが霧の巻く朝以外は暖かい気温と晴れの天気に恵まれて良いツーリングでした。
バイクが重くなったので細かい峠道はちょっと大変でした。
スポーツ自転車によく使う仏式バルブ用のポンプヘッドがセール中のタオさんでにて半額で手に入ったので、車に使うエアゲージと合体させてみました。
コンプレッサを持っている人にはおすすめです。
楽チンです。

九月いっぱい自転車の店タオさんで在庫一掃半額セールを開催しています。
こんなものまで半額でいいの!?っていうかんじ。(閉店セールとかじゃないか心配なのですが)

そこで前から気になっていたマルチポジションハンドルをクロスバイクに取り付けてみました。
いろんな部分を握れるので楽チンです。

付けてみてちょこっと乗ってみただけですがなかなかいい感じ。

エンジンがかかったので、あとは美観をなんとかしないと。

もともとの外装色は真っ黒でした。
黒も悪くはないのですがちょっと味気ない。

タンクに凹みシートカウルに割れ、その他小さい傷や剥がしにくい前のオーナーが張ったステッカーの数々。

いっそのこと塗り直してしまいましょう。

さて色はなににしたものかと悩んだのですが、うちの嫁さんが『免許とってみようかな~。』とボソッと言ったことを思いだし(実現するかはわかりませんが)、彼女の好きな黄色系にしてみることにしました。


こんな感じになりましたが。

フロントフォークのボトムケースもアルミが白い粉を吹いていたので、黒できれいに塗り塗り。

でもなんかちょっとアクセントがほしいので真ん中にラインをいれようかと。


こんな風にマスキング。


後ろまで一直線に黒ラインを入れてみました。


球切れでメーターカバーをはずしたので、ついでにカバーも塗り塗り。

やっぱりメッキの方がいいか?

あわせてグリップも黄色にコーディネイト。

今迷っているのが、燃料タンクの蓋を黒にしようかメッキのままにしようか迷っています。
とりあえずエンジンがかかるようになったので、その他の部分をやっつけることにします。

まずガソリンタンクのコックです。
細いパイプに負圧(吸う力)がかかると上の真鍮の部分から入ったガソリンが太いパイプの方からガソリンが出てくる仕組みです。

タンクの中もガソリンのカスで酷かったのですが、案の定コックもしっかり詰まっていました。

バラせるとこバラしてキャブクリーナーと金属の耳掻き状のものでホジホジ。

なんとかガソリンの導通が出たので、高圧洗車機で散々中を洗い倒したタンクにくっ付けてガソリンを入れてエンジンを回した瞬間にコックのツマミ周辺からダダ漏れ。

負圧で開くタイプのコックなのでエンジンの負圧がかかって空いた瞬間に劣化したパッキンからガソリンが吹き出したようです。

これ以上はオーバーホールができないので諦めて替えを探します。

純正品は廃版とのことでやむなくネットオークションでCBR250RR(MC22)の社外新品が出ていたのですが、エンジンが一緒なのでおそらく共通だろう勝手に思い込んで購入。

タンクへ取り付けるネジの太さが太すぎて付かない。
高回転型のキャラクターのバイクのためいっぱい燃料を使うのか、中の吸出し用の真鍮のパイプも太いものが付いていました。

しょうがないのでヤフオクで処分できましたが足が出ました。

改めてヤフオクをよく調べるとちゃんとJADE用と銘打ったのが出ているし・・・。
思い込みって怖いですね。

今度は間違いなくJADE用と書いてある社外新品を購入。

どうやらVツインマグナと共通のようです。

でも現物を比べてみると、取り付け部分はおなじですがあきらかに吸出し用の真鍮パイプの径が細い。

まさかと思ってもともと取付いていたものを分解(ツマミを留める部分がカシメてあるのでドリルで壊します)して比べると、中の油路(ツマミを外すと穴が3つ出てきますがその径です)も小さいことがわかりました。

今回買ったものはネジ止めになっているのでバラして組むことができます。

4気筒のJADEと2気筒のVツインマグナだとキャブレターの数も違うので使うガソリンの流量も多いのでしょう。

純正から真鍮パイプをスポッと抜いて社外品の方の穴を慎重にドリルで広げて移植しました。もちろん油路も拡大。

これで高回転でも燃料が足りなくなることはないでしょう。