10月13日がサツマイモの日ってご存知でしたか? 『1013(サツマイモ)』と無理やり数字に当て込もうとしても難しい……と思いきや、別の理由がありました。
「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」という言葉がありますが、『十三里』とはサツマイモの異名。
江戸から十三里(約52㎞)離れた埼玉県は川越のサツマイモがおいしかったことから生まれた言葉で、そこから10月13日がサツマイモの日として認定されたのだとか。
そんな美容に関係ない雑学はさておき、せっかくサツマイモの日があるのですから、10月13日は是非サツマイモを食べましょう!
とおり、サツマイモには美容健康効果がたっぷり含まれています。そんなサツマイモの成分を余すことなく美味しく食べるために、『良いサツマイモの選び方』をご紹介します。
■良いサツマイモの選び方とは?
良いサツマイモ選びは、イモの外見チェックから始めましょう。どんな食材でも美味しい形というものが存在しますが、サツマイモの場合、一番美味しいのは“ずんぐりむっくり”型!
下記のチェックポイントに当てはまるサツマイモを選びます。(※この場合、サツマイモの品種は『ベニアズマ』など、一般的なサツマイモを基準としています)
・ずっしりと重みがあるもの
・色が均一であるもの
・全体が紡錘形なもの
・皮の色が鮮やかでツヤがあるもの
・ひげ根が少ないもの
・根の跡が深くないもの
・デコボコが少ないもの

サツマイモにはビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどが豊富で、美肌効果やダイエットにももってこい!
「イモ類はモサモサしていて好きじゃない……」という方も、是非これを機に、『サプリメント』だと思ってサツマイモを食べてみてはいかがでしょうか!