「高校生の登校拒否・不登校」がテーマの分科会に2回参加してきました。
分科会は3回あって、どの分科会に参加するかは自由。
だから、2回参加しても顔ぶれは全く違ったのでかえって新鮮でした。
高校生の分科会に来ているのは高校生の子どもを持つ親を中心として、高校の先生、不登校生を受け入れに積極的な高校の先生(東京のチャレンジスクールの先生など)、教育相談の相談員など多彩な顔触れ。
まず、全員が自己紹介を兼ねて自分の悩みや今の状況を話していきます。そして、1回しか参加できないなど緊急性の高い人のケースについて、みんなで討論していくという流れです。
その場でフォローしきれなかった人には、その人の地元の親の会を紹介するなどアフターフォローも世話人さんをはじめ、ベテランの参加者の人がしてくれるのがすごい。