9月1日にウワサの保護者会スペシャル「”学校”に行かないという選択」という番組があって、その録画を見ながら思ったこと。
この番組では不登校中の中学生3人が不登校を経験した先輩たちに聞きたいことを聞くという形式がとられていたんですけど、現役不登校生のつらそうな様子と先輩たちのたくましくも穏やかな様子が本当に対照的でした。
現役不登校生が言っていたことで、「あ~、これはうちもあったしつらかったなぁ」と思ったのが、不登校のなりはじめ、学校に行かなくなり出したときの学校からの働きかけの話。
二日に1回の家庭訪問、毎日かかってくる電話、クラスのみんなからの寄せ書き(自分をいじめていた子が「学校に来いよ」と書いていた)、ふと外を見ると担任が自転車に乗って手を振っていた、などなど想像するだけでつらくなるような話をしてくれていました。