これは前回の記事の続きです。
2017年
7月
月初めから約3週間、糖尿病の教育入院。味が薄くて少ない食事に泣き、検査につぐ検査でめげそうになり、医師・薬剤師・検査技師・看護師・栄養士からの講義で勉強漬けの日々。でも同病の仲間にたくさん出会い、隠れ食いの奥義も教わり楽しかった(しなかったけど)。
発達特性のためか検査に行っては道に迷い、いつまでたっても血糖値測定の手順を間違い、スケジュールは何度も確認しないと頭が混乱する。
入院中の個人栄養指導に相談支援員が来てくれる。その内容を介護事業所に申し伝え、ヘルパーさんにできるだけ希望に沿ったメニューを作ってもらうことに。(糖尿病食は頼むことができない)
お見舞いはケースワーカーのみ。