ふぁいやーぼーると愉快な仲間たち

ふぁいやーぼーると愉快な仲間たち

劇団FIREBALLの稽古とか日々のブログですよ


小松原さんに続きまして

約2週間前に行われた2019F1最終戦アブダビグランプリの結果っ

RED BULL Hondaは…
M.フェルスタッペンが…予選3位の決勝2位…将来のチャンピオン争いをするであろうFerrariのC.ルクレールとのドッグファイトを制し表彰台は見事っ
A.アルボンは…予選6位の決勝6位入賞…ルーキーイヤーで途中チームを交代(昇格)クセの違うマシンにも関わらず安定して入賞…来年はフェルスタッペンをサポート出来るかが大事

Toro Rosso Hondaは…
D.クビアトは…予選14位の決勝9位入賞…F1に返り咲いての1年目予選での1発の速さが足りないものの粘りのドライビングで入賞…元の速さを取り戻せれば…魚雷は勘弁な…
P.ガスリーが…
予選12位の決勝18位…←此れだけ見れば残念な結果ですが…レースの1周目に接触でフロントウィングを壊し交換…その為に2周遅れに…
そこから1周遅れまで取り戻し…しかも最後尾ではないという…他のドライバーなら途中で諦めリタイアしたかもしれないのに良くガンバッたっ!

池上です?

どうも~






さて今回の稽古は…
先週に引き続きの話し合いに引き続き
皆の考えを共有するターンです

渡邊くんが司会をする形でスタート

サテサテー

各々を皆がどう考えているのか
例えば
渡邊くんを劇団の役者として何処が売りになると考えているのか

個人の考えている自分の良さと
他の人が思っている自分の良さには違いがあることが多々あるもので

それを統一
するのではなく共有しておけば対応や反応がやり易くなり建設的な行動に繋がります

劇団ではないですが
有名になったバンドが「音楽性の違い」を建前の理由として解散したりすることありますが
芸術的な事なら各々拘りがあるのが当たり前で
それを
共有しなくなった時に解散と言う選択になるのかなと何となく考えてみたりしました
まぁ
利害関係とか
単純に仲悪くなっただけかもですが…

とりま

そんな後輩の意見の交換のターンを見て
昔の自分を見ている様なもどかしさを感じたり
言葉を選んで悪い沼に嵌まっている状況がよく解ってしまったり…

劇団としてのトータル的な能力が上がるのは結果的に個人にもプラスになりますから…
その上で個人の能力も上乗せられれば更に良し
相乗効果
ってやつですな

プラスの相乗効果でドシドシ上乗せしていきたいものです






12月始めに今年のF1は幕を閉じました

前半はMercedes無双の一方的な展開で
また面白味の少ないシーズンになるのか…
と思ったところに
中盤から
RED BULL Hondaの大躍進がありHondaが汚名を返上し名誉を挽回しようとしています
そこに
Ferrariの謎パワーアップっ忖度も後押しし…と思たら疑惑の目がかけられたところで謎失速w
そしてお家芸の俺たちのフェラーリww

ブラジルgpノイチイカラサンイノキネンシャシンデスヨ

今年のF1シーズンはこんな感じでした
マクラーレンも復調しつつあり
シーズン直後に次のシーズンが始まっているかの如くテストがあり…

来年のF1地上波復活を望んで止まない寛貴でした
次は金曜日
田口くん担当です。
φ(..)ライネンノエフワンハホントウニミテソンハナイデスヨ
こんばんは、コマツバラです。

昨日は雨のせいか、寒かったですね。

今日は昨日よりは、少しマシな気がするのですが、私だけでしょうか?


さて、本日は殺陣稽古です。

本日は改めて

斬り方斬られ方

です。

本日は二人一組になってのスタート。

ただ斬られるだけじゃなく、その奥にある「理由」「 感情 」「痛み」など細かい事をいかに入れるか

演者も「

キャラクターも「

物事が起き、感情が動き、時には痛みを伴う

痛みも「身体的」なのか、「精神的」なのか

そこに流れる「物語」のなかで、必要となるものを細かく細かく分析して。

指導する方にも熱が入ります。



相手と対峙した時に、出るのは怒りなのか、憎しみなのか。

相手をどうしてやりたいのか。

斬ろうとしたら、斬られたのか。

斬ろうとして、斬ったのか。

どこが斬られて、どれだけ斬られて、
どれだけ痛いのか。

どこを斬って、どれだけの傷を与えて、どれ程の手応えを感じたのか。

二人一組、三チーム。

それぞれで話し合い、繰り返し稽古し

そして、細かくした結果がこちら




ムービーを撮りながら、自分たちで確認し

時には指導をうけて。




今日の稽古は終わりました。

芝居も殺陣も細かく細かく。

明日はワークショップ。

今度は芝居を細かくする日。


明日はどんなことするのかな?
明日は池上さんがお届けします❗
さて前回の渡邊くんに続き、お待たせしました~
最近月が綺麗に見えていて喜んでいる、
月石しのぶですお月様星お月様
ですが、今宵の月は恥ずかしいのか、雲に隠れておりましたキョロキョロ

、と言えば
インドのヴィクラム着陸機が月に激突してから3カ月が経過し、アマチュア宇宙愛好家がNASAより早くその残骸を発見したのですびっくりびっくりびっくり
やっとその墜落地点の正確な位置を確認することができました(^○^)
NASAも情報を公開して、そうなることを狙っていたのかもしれませんね。ロケットロケットロケット


そして地球上では
劇団 FIREBALLの稽古は筋膜リリースから始まりました筋肉

足の裏には様々なツボがあるので、そちらを刺激しております。
平然と立っておりますが、心の中では叫んでいることが!?
たまに心の叫びが駄々漏れになっている方もおりますが(笑)爆笑

続きまして、筋トレ筋肉ダンベル筋肉
私も入団当初は一回するだけでも大変だった、椅子の上での腕立て伏せですが、なんとか二桁台はできるようになりました\(^o^)/(^o^;)

それが終わってからは
前回からの話し合いを生かすべく、3グループにわかれて芝居の稽古をしました~


今回のグループは以前と違っており、再度話し合いながらの稽古ニコニコ
そして発表もしました~おねがいウインクおねがい

限られた時間の中で、どこまで話し、どこまですり合わせできるのか。
前回の話し合いの『総合力』を生かすためには
各々がどこに向かっていくのか?
観客何を観たいのか?
その人の個性を生かすためには、
その役の方向性どこに

観客だって、その役者三人で演じるからこその醍醐味がないと面白くありません。

考えること、話し合うこと、時間がいくらあっても足りませんっっっ

その場で生まれてくることを大切にしながらヒヨコヒヨコピヨピヨピヨピヨヒヨコヒヨコ

さあ、来年の九月には舞台上にて
劇団員の新たな一面が観られるかも(^○^)

次回は小松原さんが担当いたします~
ヾ(@゜▽゜@)ノ












最近やたらとコブクロさんの「million films」をやたらとリピートしまくる。

どうも渡邊です。

前回の予告にて月石さんの予定でしたが予定を変更して渡邊にてお送りしております。

上記の曲ですが仕事で曲をかけたりするのですが耳に凄い残ってからずっと聴いています爆笑

さて、本日も健康や体が固まらないように柔軟していきますよー




健康のためにツボを押されているのですが吉田君の手が某アイドルの振り付けの手に似ていますねニヤリ



それぞれみんな体をほぐしております。

閑話休題


先週、お話をしましたが本日も続きのお話です。

サッカーでも野球でも団体行動していることで大事なことは何だと思いますか?

点をとること?大事なことです。

勝つこと?それも大事です。

この二つをするために大前提必要なことは『団結力』です。

『総合力』と言ってもいいと思いますがサッカーでパスもせずみんなで攻めて勝てますでしょうか?

むしろチームである必要があるのでしょうか?

チームとして何が必要になるか

『相手を信頼すること』ですね。

あいつだったらあそこに行くだろうからそこにパスしようとか口に出してしまったら相手に筒抜けになってしまうのでアイコンタクトで行う信頼関係だけでも大分違ってきますよね。

劇団でも、同じことが言えるのです。

相手のやりたいことに対してどう協力し合えれば良いのか?

劇団としてどう成長すれば総合力が増えていくかをお互いがお互いに考えていくことでさらに総合力が増えていくのです。

自分もなかなか漠然とうまくなれば良いと考えていましたが劇団が一致団結して行くためのうまくなる方法を模索していかねばと思いました。

次回の担当は月石さんです。

またお会いしましょう!
渡邊でした。


この紋所が目に入らぬか、吉田です。

懐かしの『水戸黄門』です( *・ω・)


この台詞を聞くと、無条件に体が反応しますね
(;・ω・)
(幼稚園の頃から、祖父が良く観ていたので)


しかし、長いシリーズには大体
お約束』がありますよね?

さらわれたお姫様は勇者が助け、
地味目の女の子が瓶底眼鏡を取ると美人で、
火曜サスペンス劇場は
どんな犯人でも捕まって、
黒柳さんは殆どのクイズに正解して……


そこで、今回の稽古。

時代劇系統の物語でのお約束で(殺陣有りの)、
欠かせないお約束の役と言えばヽ(・∀・)ノ

斬る役』と『斬られる役


そうです!

『水戸黄門』の
「助さん、角さん、懲らしめてやりなさい!」
で始まるあのシーン!

『暴れん坊将軍』で
「成敗」
で締めるあのシーン!

『大江戸捜査網』で
「死して屍、拾う者なし」
で始まる
あのシーン!


後は、
『必殺仕掛人』から始まる必殺シリーズや、
『参上!天空剣士』や『鞍馬天狗』等々。

多岐には渡りますが、
必ず先に述べました2役は必須なわけです。


と言う事で、

(二人一組で)
やってみました!( *・ω・)ノ

今回の条件、
斬る役は
刀と刃の付いた鉄扇の2つの武器を、
交互に使いながら斬る事。

斬られ役は
体の至る部分を縦横無尽に斬られ、
はけて再度の登場時には別人としてまた斬られ
(大体6人程)。
最後の人物は、舞台上でかっこ良く果てる。


今回私は、
『斬られ役』の方で稽古させて
頂いたのですが、

これが考えれば考える程、
面白くなっていくわけでして(* ̄∇ ̄)


例えば、
刀で斬られる時と、
扇子で斬られる時。

同じ箇所を斬られたとしても、
体の肉の持ってかれ方が違うんですよ!

扇子の方がより長く傷口に残っていきます。

例えるならば、
図工で使う、糸鋸と丸鋸の違いでしょうか?

刀が糸鋸で、扇子が丸鋸。


首を斬られるとしても、
頸動脈から斬られるのと、
喉笛だけ斬られるのとでも体の
持ってかれ方が違いますし。

そして、
何処を斬られたか解りやすくするには、
『傷口を押さえる』と言うモーションが
有効的だったりと( *・ω・)


ここまで話すとお分かり頂けるかと
思うのですが、
斬られる役の方が考える事、
斬る役より、割り増し多めなのです(;・ω・)

斬る役も勿論、テクニカルな要求はあります。


今回で言うと、
扇子と言う武器の難易度の高さと言いましたら
( ̄▽ ̄;)

真っ直ぐ斬るにも空気の抵抗を受けやすく、
距離感も刀より近く、
何より片手で開いて閉じて……

自分も華麗に扱えるようになりたいものです。


しかし、
まずは斬られスキルをもっと上げなければ!

と言う事で、
テレビや映画の時代劇、
斬る役は勿論格好いいのですが、
たまには斬られ役を中心に観るのも
いかがでしょうか?

必殺シリーズの見事な斬られ方は必見です
ヽ(・∀・)ノ



それと、ここでインフォメーション。

既にご存知の方々も多いとは思いますが、
劇団員の渡邊さんの、
来年の客演が決定してます!

最新の情報、詳細はこちらから


次回の担当は月石さんです!


では、本日はこれにて。