ふぁいやーぼーると愉快な仲間たち

ふぁいやーぼーると愉快な仲間たち

劇団FIREBALLの稽古とか日々のブログですよ


皆様、おはこんばんちは。


前回の月石お母様よりバトンを託されました


渡邊です。


突然ですが辞世の句って知ってますか?


その人が亡くなる直前に書く句なのですがその句には色々な意味が込められたりしています。


今回はある人物の辞世の句を紹介します。


その方は

日にちは過ぎてしまいましたが5月11日命日のこの方です。




誰だか分かりますか?

そうです、土方歳三さんですね。

我が劇団の公演「Lordless」にも出ていましたね

そんな彼が残した辞世の句はこちらです。

「たとえ身は蝦夷の島根に朽ちぬとも魂は東の君やまもらん」
または
「よしや身は蝦夷の島辺に朽ちぬとも魂は東の君やまもらむ」

どっちも意味としては
「たとえ私の身が、蝦夷の地で朽ち果てようとも、魂は東にいる君を守るだろう」
ということです。

何故似たような句が残っているかというと。。
結果としてはわかりませんでした笑

可能性としては元々一つの句が誰かによってイメージしやすいように添削した可能性はありますが真意の程は定かではありません。

さて、ここで一番気になる所は「東の君」ではないでしょうか?

「君」と呼ばれる感じは「君が代」や「主君」といったように「君」という呼び方は尊い人を表す言葉として使われたりします。

農民から武士になり「新撰組」の副長となり徳川幕府を倒幕派から守り続けて戦ってきた土方

武士として認めてくれた徳川幕府に恩義を感じているからこそ徳川幕府を守ることが土方の武士道を守り続けることになるのかなぁ、っと思ってみたりします。

もちろん、土方本人は句の解説をしたわけではないし句のは言葉に色んな意味合いが持たれたりしていることもありますので一概には言えませんが

辞世の句を詠んだ人の人生を調べてから句を詠んでみると色んな意味合いが取れるので興味出てきた方は調べてみるとおもいろいですよ!

さて、次回は来週の火曜日です。

またお会いしましょうまたね!

おつだまさまですっっっウインク

と空と花と恐竜&宇宙&芝居&母親大好きっっっっっな
月石しのぶですっっっっ

↑いつか見た茜空↑

5月9日、何の日でしたぁ??
言わずもがなな
母の日でしたねっ爆笑
皆様、お祝いはしましたかぁ?
私はカーネーションと中華街セットを送りましたぁっっっっニコニコ


↑オレンジのカーネーション、珍しいですよねっ❀因みにオレンジのカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」や「清らかな慕情
あなたを愛します」という花言葉が❀
愛に満ち溢れた意味が含まれておりました。
知らずに購入しましたが爆笑

子供の頃の宿題で、
『尊敬する人は?』の答えで
『母』と書いたら
母に
『もっと他にマザーテレサとかいるでしょ?』
と怒られたのを覚えてます。
私は『そんな遠い人わからん』と答えてましたねぇ笑い泣き
産みの苦しみを経験し、わがままし放題の私を育てて頂き、母に感謝っっっっラブ
世の中のお母様方、ありがとうございます〜

さて、そんなこんなで今日のテーマは
『私の母親体験』

ええっ?月石さんは母親なんですか?
という質問頂きました。
いえいえ、私は役者体験のみ、
母親経験しました(笑)爆笑ウインク
以前のブログで書かせて頂きました『岸田國士』さん。
覚えてますか?
その後の月石の未来に関わると書かせて頂きましたニコニコ
あの時は『沢氏の二人娘』という作品でしたねニコ

今回はその作品を下北沢で上演して、かなり経ってからのお話し〜照れ

劇場は今は亡き、
思い出深い『アトリエ第七秘密基地』おねがい
題材は岸田國士作品『葉桜』ガーベラクローバー
母親と娘の二人芝居なんですね。
娘がお見合いし結婚するかどうか、
母親の色んな想いが吐露し、娘も泣く。えーん
岸田國士作品ですので、言葉が綺麗なんですが、現代語ではないので苦労しましたね。
ちょいちょい母親の長台詞があり、
特にラストで母親が延々と語る台詞がありまして、
合間に入る娘の台詞が『・・・』
ほとんど母親が喋っているという、、、
覚えるのにてこずりました(^_^;)
稽古は10回で仕上げることになっておりましたので、娘役と二人で格闘しておりましたびっくり
本番は特に大きなトラブルもなく幕は閉じましたが、いい経験をさせて頂きました。
月石初めての母親体験!!

その後も色々経験を積み重ねることと、相成りますが、
それはまた別のお話し。
ご興味ございましたら短い作品ですのでご覧くださいませニコニコ
本日はこの辺で。

いつもいつも最後までお付き合い頂き
ありがとうございましたぁっっっ爆笑
少しでも楽しんで頂けたら幸いですおねがい

みな皆様にも
幸&歓び&笑いあれっっっっ
次回は渡邊くん登場♫
今後ともよろしくお願い申し上げまするっっっ







はい、私でござ候( ゚∀ ゚)


誌面ラジオも第6回を迎えております私。
(`・ω・´)


間が空いている間に、
またもや発見されましたね!


そう!


新種の恐竜の化石が!

しかも、この日本で(`・ω・´)


その名も、
「ヤマトサウルス・
イザナギイ」

少し前にも、
別な恐竜の化石が北海道で見つかってました。

そちらは、
「カムイサウルス・ジャポニクス」
と言うのですが、

この2種、
どちらも「ハドロサウルス科」の、
植物食恐竜らしいんですね(`・ω・´)

しかし、私思うのです。

「化石」なのに、「新種」とは?
(・ω・;)

ラーメンズのネタで言う、
「きょうの料理の再放送は、
昨日の料理じゃないのか!?」
(『STUDY』より「ホコサキ」)

と言う現象を感じるのは私だけでしょうか?
( ̄▽ ̄;)


じゃ、OP曲行きましょ行きましょ。

ボーカル・ショップ」さんで、
マッハゴー・ゴー・ゴー
(音源は各自で御用意下さいませ。)

高橋元太郎さんのカバーしてる方も、
歌謡曲みたいで好きですねぇ( ゚∀ ゚)


しかし、調べるまで知らなかったんですが、
リメイクされてたんですね、この作品。


とある外国のアニメで、
「モック5(ファイブ)」
という、
チキチキマシン猛レースもびっくりな
木製のマシンでレースをする話は
知ってたんですが、
世の中知らない事だらけですな( ゚∀ ゚)


これが、あの有名な
「何でもは知らないわよ。
知ってることだけ。」という事かしら?
ヽ(・∀・ )ノ


こんなお頼り頂いております。

『ウィングリバー』さんから、

『初めてお頼り出させて頂きます。
初めまして。

1つお聞きしたい事があるんです。

「古い」と「新しい」の明確な線引きは、
どこにあると思いますか?

論文の参考にしたいので、
思った事を自由によろしくお願い致します。』


.....✍(・∀・*)なるほどぉ.…


例えば、私の場合ですが、
「古い」よりかは、
「昔」と表現する場合が多いですかね。

と、言いますのも、

10年、20年前のなんらかの作品が
あるとしましょう。

世間一般的には「古い」作品かも知れませんが、しかし、

それに私が初めて触れる場合、
それは、「新しい」作品なんですね。


「温故知新」が座右の銘と言う訳では
無いのですが、

「古い」と言う理由だけで、
触れる機会を自ら潰してしまうのは、
些か勿体なさを感じますのよ私。
( ̄▽ ̄;)


なので質問の回答は、
「昔」はあっても、
「古い」と言う概念がほぼほぼ無いので、
私には線引きは難しい。

と言った所で如何でしょうか?

論文の参考になると良いのですが。
(・ω・;)


では、リクエストコーナーですね。

『ウィングリバー』さんからリクエストで、


渡辺美里」さんで、
サマータイムブルース
(音源は各自で御用意下さいませ。)

「My Revolution」は言わずと知れた、
超有名曲ですが、
私はこちらの曲も好きですヽ(・∀・ )ノ


さてお次は、
『小噺賢四郎』さんからのお頼り。

『吉田さんは良く、
「ラーメンズ」さんのお話をされますが、

「KKP」では、
どの作品をオススメしますか?』


‪(・ω・)ホホゥ....‬

因みに「KKP」とは、

K(小林)、K(賢太郎)、P(プロデュース)

の頭文字でして、
途中から、「小林賢太郎演劇作品」
に変わってはいますが、

小林賢太郎さんがプロデュースする舞台
の事になりますね(`・ω・´)


「ラーメンズ」としての、
コントの舞台とは違いまして、

1本のお話の舞台で、
一般的な演劇舞台をイメージして頂ければ。


で、
その中でも私がオススメするのは、

LENS(レンズ)」

ですね!ヾ(*´□`*)ノ

舞台は大正時代末期。

幽霊が出ると噂される、とある図書館にて、
本の盗難事件が発生。

そこに居合わせた、
・推理作家志望の書生、天城。(小林賢太郎)

・超常現象等を専門に扱う課の、
警視庁の警部だが、そういった物に滅法弱い、
駒形。(大森南朋)

・図書館で張り込みをしながら、
捜査を進めていた、
頭が弱い所轄書の巡査、春日。(久ヶ沢徹)

・図書館唯一の司書、犬飼。(犬飼若浩)

・自称「日本一速い人力車」の車夫、愛宕屋。
(西田征史)

この5人で、謎解きを進めていく。

果たして犯人は誰なのか?
一体どんなトリックを使ったのか?


と言う推理ものです(`・ω・´)

「三毛猫ホームズ」みたいに、
最後まで読まないと全く分からない。

ということは無く、
ヒントが色々なところに
散りばめられているので、
観ている側も推理が楽しめると思います!


そして、
この作品の主題歌は、

椎名林檎」さんの、
茎(STEM)~大名遊ビ編~
(音源は各自で御用意下さいませ。)

なのですが、と言いますのも、

この「LENS」と言う作品は、

この曲のMV及び
ショートムービー「短篇キネマ 百色眼鏡」の、
前日譚と言う設定で創られたそうです。

この、ショートムービーの方に、
小林賢太郎さんと、大森南朋さんが、
同じ役で出演されているんですね。

そちらも合わせて観て頂けると
良いかも知れませんね!


シリーズとして、何作品も観たくなる位、
この舞台の推理シーンは気持ちが良いです
(`・ω・´)

次回はまた、別な作品をオススメしますね!


では、
『小噺賢四郎』さんのリクエスト。

中島美嘉」さんで、
一色
(音源は各自で御用意下さいませ。)

この歌は物凄く好きなんですが、
「NANA2」は、
1作目が綺麗に纏まっていたので、
原作再現を目指したそうですが、

どうにも個人的には展開が辛くて
蛇足に思えてしまえて( ̄▽ ̄;)
(スケジュールの都合でキャストが、
1と2で何人か変わってますし。)



とと、そろそろお時間ですね。

今回の放送如何でしたかー?( ゚∀ ゚)

次回も頑張りますので、
どうか応援よろしくお願い致します!

では、今回のED曲はこちら!

松平健」さんで、
マツケンサンバⅡ
(ショートバージョン)
(音源は各自で御用意下さいませ。)


では、本日はこれにて。




 

 さて皆さま、こんにちは(*´Д`*)

 

 世の中、GW真ん中ですね。久々に外に出たい牧野です。

 

 う~ん、とりあえず、ゲームを買いに行かねばいけない事もあるし、ラーメンも食べたいですし、ラーメンも食べたいですし、肉も食べたい。

 ワクチン接種も開始されたので、もう間もなくだと信じたいですね。

 ・・・・・・でも変異株が猛威を振るい始めたなぁ'`,、'`,、(;´∀`) '`,、'`,、

 

 閑話休題

 

 最近のお気に入りなのですが、桃系が好きです(*'ω'*)

 

 でも、柔らかな桃はあまり好きではない不思議。

 牛乳で割ったオレだったり、ちょっと硬めが好きですわ~

 

 ちょっと思い出すと、昔は風邪ひいた時とか、缶詰の桃とか食べさせてもらったなぁ(記憶

 ああいう時の缶詰はなんであんなにおいしいんでしょうね(*´ω`*)

 

 でも、普通の時に缶詰食べても、そこまで美味しくない不思議。

 やはり回復の為の糖分が欲されるという事なのかしら?

 

 そして、最近は通り道で雛の声が聞こえまして、

 

 (゜Д゜≡゜Д゜)巣は見えないな?

 

 と、不思議に思ってたんですが、帰り道に通っても、やはり聞こえる(゜Д゜≡゜Д゜)?

 

 よ~く見たら、門に飾ってある陶器の中に、雛の嘴が(*´ω`*)

 

 そこかぁ・・・

 

 何の雛かはわからないけれど、頑張って育つんよ(*´ω`*)

 

 最近知ったんですが、ツバメが人が多い所とかに巣を作るのは、天敵が来にくくするためというのを聞いて、なるほどなぁと思ったり。

 ※蛇とかカラスとか

 

  気づけばもうそんな季節。今年はまだ会社の近くの巣にはツバメが帰って来ていないけれど、また元気に姿を見せてほしいなぁ・・・

 

 

 

 某所で撮ったお花。   

 色々と咲きはじめて、素敵な季節になってきましたね。

 ストレスには皆様、お気をつけて(*'ω'*)ノシ

ゴールデンウィークになりましたね。


まぁ、いつもの如くなんにも予定は入れてない渡邊です。


さて、先週の池上さんよりバトンを受け取りまして本日はこの方を紹介したいと思います。




写真を見ただけで誰だかわかりますか?

わからない方ご安心下さい。
私も写真だけではわかりません笑

この方は「松下幸之助」という方です。

この方は現パナソニック(旧松下電気)を一代で築き上げた人物です。


上記のように会社を立ち上げ、またその経営理論から別名「経営の神様」と呼ばれております。

松下は1984年11月27日に小地主の三男として生を受けました。

小地主ではありますが裕福ではなく松下の父が米相場で失敗し破産し下駄屋を始めた。

しかし父親には商才がなかったためその下駄屋も店を畳めることになってしまいました。

幸之助は小学校を四年で中退し、9歳で火鉢屋へ丁稚奉公に出される。

後に奉公先を五代自転車に移りました。

この自転車奉公時代にこのようなエピソードが残されている。

来店客がくる度にタバコを買いに行かされていた。
だが、いちいち買いに行くよりもまとめ買いをしておけばタバコもすぐ出せる上、単価も安くなるためこれを、利用して小銭を貯めていた。
しかし、丁稚仲間から反感を買い、店主にもやめるよう勧められたためまとめ買いはやめることになった。
この時に商才を顕すと共に、独り勝ちはよくないと気づくようになったという。

その後、大阪市に導入された路面電車を見て感動し電気に関わる仕事を志し、大阪電灯(現、関西電力)に入社。

当時はコンセントはなく電線から直接引いて電球に電力を供給していたため電球の取り外しは専門の知識が必要であった。

大阪電灯在職中に誰でも取り外しが簡単な電球ソケットを考案。

それを販売するために会社を辞め独立をすることになった。

その後、二股アタッチメントプラグを開発

これは電灯をつけながら別の電化製品を使えるという優れものでこの商品が大ヒット。

この頃から会社名を松下電器具製作所を創業。

さらには当時は高価であったアイロンを他社よりも安価で高性能のアイロンを制作し販売。

この頃より幸之助には「水道哲学」という経営哲学を提唱していました。
簡単に説明すると家庭の水道の水はお金を払っているが水道の水はいくら使っても「税金の無駄」にはならない。
それは水が豊富にあるからでそれは家電に関しても当てはまる。
家電を大量生産すればみんなが持つようになり暮らしが豊かになるということです。

経営哲学の概念がまだなかった時代にその境地にたどり着いた幸之助は正しく経営の神様といえますね。

そんな幸之助にこんなエピソードがあります。

幸之助が社員の一人に「幽霊は、なぜ怖いかわかるか」と聞いたことがある。社員が「足がないからです」と答えると、「そうや。足がないということは、それが何者やら実体がわからないから怖いのや。経営でも、実体が見えないと怖いで。何が起こるかわからないから」と応じた。幸之助は「見えないものを見えるようにするのが経営だ」としている。

自分は失敗をしたことがないと断言をしている。その自信は「意の如く、事が運ばないことを失敗というのなら、それは今までにずいぶんあった。しかし、私はいつも禍転じて福とするようにしているので、その意味では失敗をしたことはない」とのこと。また「失敗した所で止めるから失敗になる。成功するところまで続ければ成功になる。

子供の頃から色々経験していた幸之助だから言える言葉ですね。

昨今、色々とあり大変な状況ではありますがボクも成功するまで頑張り続けたいと思います!

次回は火曜日です。

良き休日を、渡邊でした。