このケースは風防も交換したのですが、風防回りも随分汚い…

爪楊枝などでは歯が立たず、600番のやすりでもダメでした。

さすがに先日のやすり付きルーターはやりすぎになると思って

今回はスティック状のやすりを使いました。

スポンジやすりとルーターの中間ぐらいです。

スポンジのように柔らかくないので

しっかり力を入れて磨けました。

次は金メッキケース

わかりづらいですが、金色部分がまだらになっています。

ヤスリは剥げても怖いので金メッキクロスで

画像ではあまり違いはわかりませんが、

まだら部分がマシになりました。

最後は竜頭交換。

巻真部分と竜頭部分が別れています。

これでは操作出来ないので、瞬間接着剤で固定しようと考えました。

10分程度の作業時間で終了できる当初は考えていましたが…

 

が、接着面積が小さいので、何回試みても上手くいかず

結局、竜頭部分を外して新たな竜頭をロックタイトで接着

数時間かかりましたが、何とか上手くいきました(-_-;)

(途中、機留めのネジを紛失、また竜頭をゴミ箱辺りに落とし

捜索に、それぞれ20~30分費やしています。両方とも結局

見つけられず、ネジはドナーから、竜頭は他の物を流用)

 

もちろん、この時に使用したロックタイトは嫌気性のゆるみ止めの方です。

今度、また外したい時に外せるようにしています。

 

二つ上の画像の様に、絶対に離れてはいけない竜頭単体は

瞬間接着剤のロックタイトを使っています。

 

以前、アロンアルファ光からロックタイトに乗り換えると言っていましたが、

今は瞬間接着剤もロックタイトを使っています。

これはロックタイトの方がアロンアルファ光より効能が素晴らしい

と言うよりも使い勝手が良いというか

 

エポキシは二液混合なので、蓋が開けられないことなどまず無いのですが、

瞬間接着剤は蓋も引っ付いてしまいがちです。

 

アロンアルファ光は上の蓋が固着し、二番目の蓋を開けて使用していましたが

それも固着してしまったので、ロックタイトを使っているというだけです。

ロックタイトは乾燥剤入りの袋にしまうようになっていますので、

蓋の開閉に苦労することはありません。

(同様の保存方法をアロンアルファ光でもすれば、結果は同じかもしれませんが…)