実際、風防の接着はこの頃あまりしません。
手で圧着してもしっかりはまった風防は、まず取れるとは思えないからです。
ただ、いつもいつもジャストサイズの風防があるとは限らず
大き目の風防を研磨するのはあまりうまくいきません。
恐らくルーターに付けるビッドが石綿状のものを使用している
せいで弱いのだろうと想像は付くのですが…
そんな時は、やはりわずかに嵌め合いが弱い場合は接着に頼るのですが、
風防の接着剤については、本当に悩みます。
長らくエポキシ系だったのですが、瞬間接着剤の速乾性に引かれ
アロンアルファ光に変更するも、容器の口で固まってしまい使えない。
それならという事でロックタイト430に変更。
こちらはシリカゲル入りの袋に密封することで
上記のようなことは発生しませんでしたが、
肝心の接着がやや弱く感じるようになりました。
JBウェルドも考えましたが、次々と買い替えるのも
何かまた失敗するのが嫌で、今まで使ってきたものを
もう一度試してみようと思います。
今回は特に接着効果に疑問が無く、手間がかかるとの
一点で辞めた接着剤に再挑戦することにしました。
つまり、手間より効果を優先することにしました。
接着に不安を持つデメリットは、手間がかからないという
メリットを大きく上回ることに気づいたからです。
手間を惜しんで辞めた接着剤は、ただ一つ
ゴリラです。
こちらも他の接着剤同様水分に触れることで効果を発揮するのですが、
ゴリラの場合は、空気中の水分ではなく、水分を塗布する事が
必要とのことで、他の接着剤より一手間かかるので敬遠しました。
ケース側に水分を塗布するのは危険なので、ゴリラを綿棒に含ませ
ケース周囲に塗布。
風防側にこちらも綿棒に水分を含ませて塗ってやろうか等と考えています。
また使用したらアップします。

