大きさが違えば削ります。

しかし、それもせいぜい1mm程度が限度でしょう…

それ以上だと不自然になりますし、何より労力がかかります。

今回は文字板を削ったりせずに、大きさの違う文字板を

交換する事に挑戦してみました。

こちらは同じ機種ですが、左はベゼルいっぱいまで文字板があり

右はベゼル部分に余裕があります。

もちろん左が相当大きいです。

 

が、ムーブメントは全く同じでしたので交換できるのではないかと考えました。

というのは、左の時計は文字板だけではなくケースもあったので

ムーブメントだけ稼働の右から、不動の左へ移植するのです。

先日と同じく変わった位置に文字板固定ネジがあります。

両方外すという手間はかかりますが、

思惑通り完成させることが出来ました。