今日はトリプルセブンの七夕。
そのため婚姻届提出が例年の七夕にも増してとても多いと報道されていました☆
巷でちょっと話題になっていた7月5日は日本や世界が滅ぶような天災は起きず無事に七夕を迎えることができました♪
例の予知夢のお話が現実であることをなんとしても主張したい人はトカラ列島で発生している群発地震と関連づけるんでしょうけど、、、
そんな記念すべき今年の七夕にちなんで、吹奏楽の七夕といえばこの曲。
酒井格氏作曲“たなばた”。
作曲時の原題は“The Seventh Night of July”。
その“たなばた”を1年前、関西一円のプロ奏者の方たちが集いとても豪華な面々により編成されたバンドで、大阪のザ・シンフォニーホールというこれまた豪華なステージで、そして酒井格氏本人指揮により演奏されたときのオリジナル動画が今日、大阪芸術大学公式YouTubeチャンネルに公開されました♪
“たなばた2024年版”ということなのでこのときが初演の新アレンジ版になります。
酒井格氏が若かりし頃1987-1988年に作曲し、ヨーロッパの著名楽譜出版社De Haske社より“The Seventh Night of July”としてスコアリリースされ、酒井氏を作曲家としてその名を一躍世に広めた氏の吹奏楽曲代表作です。
日本人である酒井格氏作曲ですがDe Haske社からリリースされているスコアなので輸入楽譜になります。
そしてこの曲はとても演奏難易度の高い楽曲としても知られています。
また曲中盤のアルトサックスとユーフォニアムのソリは織姫(アルトサックス)と彦星(ユーフォニアム)の再会シーンを表現しています。
“たなばた”を聴きながら夜空を見上げてみましたが私のいるところは残念ながらくもりでした。。。