吹奏楽コンクール開幕シーズン突入していますが、ここで今年度吹奏楽コンクール課題曲のおさらいの意味をこめてこちらの課題曲演奏動画を紹介したいと思います。
https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_m6kzo9O_vg7ISzhx2OiQbBxYzSPUQ7w4g&si=pNzb8WV-VP770soS
東京佼成ウインドオーケストラ(大井剛史氏指揮)の課題曲演奏音源です。
今年度吹奏楽コンクール課題曲の全日本吹奏楽連盟からの公式参考音源(年初頃のスコア発売と同時に全日本吹奏楽連盟より発売)はオオサカシオン ウインドオーケストラが担当していますが、その演奏の指揮は東京佼成ウインドオーケストラ常任指揮者である大井剛史氏が担当しています。
毎年全日本吹奏楽連盟よりリリースされるその年度の吹奏楽コンクール課題曲参考音源演奏は基本的に隔年ごとに東京佼成ウインドオーケストラ、オオサカシオン ウインドオーケストラが交代で担当してきていて今年度はオオサカシオン ウインドオーケストラの当番でした。(過去には2年連続で東京佼成ウインドオーケストラが参考音源担当したこともあったように記憶していますが)
この時期になると様々な団体が吹奏楽コンクール課題曲演奏音源・動画をネットに紹介していますが、今年は当番ではなかったけど全日本吹奏楽連盟吹奏楽コンクール課題曲公式参考音源担当バンドの片方である東京佼成ウインドオーケストラ、そして今年度の公式参考音源担当バンド演奏オオサカシオン ウインドオーケストラの収録演奏指揮をされた大井剛史氏の指揮による演奏なので、ネットに多くあって無料で視聴できる各団体演奏の中でも最も今年度の公式参考音源に近いのではと個人的に思っています。
このYouTubeチャンネルにある課題曲4曲のそれぞれ試聴回数が今年度課題曲選曲割合にほぼ比例するだろうと予想しています。
今年度のマーチ課題曲Ⅲ“マーチ「メモリーズ・リフレイン」”が最人気だろうことは早くから予想つきましたが2番目人気は課題曲Ⅰ“祝い唄と踊り唄による幻想曲”ですね~。
(先のブログにも書きましたがこの課題曲で使うベルはスレイベル必須で、和風曲だからといって神楽鈴/巫女鈴を使ってしまうと失格に繋がるNG行為です)
課題曲4曲の演奏をネットに上げている他団体の動画試聴回数を見てもだいたい同じ傾向ですので、今年度課題曲はⅢ→Ⅰ→Ⅱ/Ⅳの選曲割合だろうとみています。
我が子たちも最人気課題曲Ⅲで挑みますが近隣他校はⅠ、Ⅱ、Ⅳの団体もあり課題曲Ⅲ一曲集中でもないようです。
今週末はこちらの地域のプレ吹コンイベントです。
プレ吹コンイベントですが審査員を招いて審査・講評があり、部門ごとに金銀銅賞は無いものの最優秀賞授与があるためこちらの地域ではこのプレ吹コンイベントは吹コン大会本番直前の重要な試金石ステージと位置づけて各団体本気で挑むイベントです。
末っ子にとっては初めて多くの観客(このプレ吹コンイベントでは他校生徒が観客の大半)の前で、初めて大きなホールのステージに上がっての演奏です☆
