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たぶん、そんなにブログアップしないです(苦笑)

一昨日、昨日は全国て一番最後の吹コン支部大会である東京都吹奏楽コンクールが行われました。


そして今年もいくつかの支部大会・県大会が無料ライブ配信があり、東京都吹奏楽コンクールも無料ライブ配信された大会でした。


せっかく無料なので高校A部門を視聴させていただきました。


https://www.asahi.com/s-plus/live/2025/tokyo2025.html


今年はいくつかの地区大会・府県大会には足を運びましたが支部大会はどこにも足を運んでおらず、無料・有料でいくつかの支部大会ライブ配信視聴させてもらいました。


東京都は都単一で吹連支部を構成する支部なので吹奏楽コンクールA部門は予選大会→本選大会という大会構成になっています。


予選大会で本選出場団体が選出され、それら団体が集い本選大会である東京都吹奏楽コンクールで東京都支部代表決する仕組みです。


地区大会方式での選出ではなく予選大会を行う府県は他にもいくつかあります。

東京都の隣、千葉県なんかは県内予選大会→県大会本選→東関東大会という流れです。


でもこれを見てわかるように東京都支部代表決まるまでには他の府県団体と比べて大会数が1つ少ないんですよね。


東京都支部はマーチングコンテストでも同様に他支部の団体と比べて支部代表決定するまでの大会数が1つ少ないのです。


マーチングコンテストでは他支部団体は府県大会→支部大会ですが、東京都支部はいきなり東京都支部大会でこの一発のステージで全国キップが決まります。

これも過去のブログに書きましたが北陸支部もマーチングコンテストに於いては東京都支部同様にいきなり全国キップかけた支部大会が行われる支部です。


そしてこれも過去のブログにも書きましたが全国キップ獲得までの大会数が少ないのが良なのか否なのかはそれぞれの団体の思惑や考えかた次第です。


もう一つ余談ですが東京都支部はマーチングコンテスト支部代表は全国で一番早く決まり、吹奏楽コンクール支部代表は全国で一番遅く決まります。


支部大会ともなるとライブ配信でもわかるくらいどの団体もとてもハイレベルです。


表彰式では「どうしてあの団体が銅賞?!銅賞レベルの演奏じゃなかっただろ?」と感じることも多いですが金銀銅が授与されるコンクールである限りは必ず銅賞団体があります。

これは当然全国大会だってそうです。


でもどの団体も私の耳では「ブラボー!」な演奏ばかりでした。


「今年も全国に、そして今年も全国金賞に!」、「今年こそは全国返り咲く!」、「今年こそは古豪復活を誓って!」、「かつての全国を知る名将をもう一度全国に!」、「今年こそは都大会金賞に!」・・・それぞれの目標を掲げての東京都大会だったと思います。


全国大会が最高峰舞台ですが、その最高峰舞台進出をかけた支部大会は出場本人たちも保護者たちも相当なプレッシャーです。


かつて吹奏楽コンクール支部大会に出場した我が子を応援したあの頃を思い出しながら昨日のライブ配信視聴しました。


これで吹コン全支部・全部門の全国出場団体が出そろいました。


全国出場団体の皆さんおめでとうございます。


全国の舞台では、そこに辿り着けなかったライバル団体たちの思いものせて最高の演奏を奏でてください。


支部大会・府県大会・地区大会/予選大会で吹奏楽コンクールを終えた多くの団体もそれぞれが素晴らしい演奏だったと思います。


今夏、我が子末っ子もそんな多くの団体の1つの一員として初めての吹奏楽コンクールにかけた一夏を終えました。


吹奏楽コンクール支部大会全てが終わると、「今年の夏も終わったな」と感じます。