
※引用元:全日本吹奏楽連盟公式ホームページ
高等学校以上の部出場団体について各団体一言紹介していきます。
その団体関係者からするといい気持ちにならない辛口コメント・ズバリ事実があるかもしれませんことをご了承ください。
◯後半
1.精華女子高等学校吹奏楽部(九州支部代表)
前半トップバッターは熊本工業、後半トップバッターは精華女子、とともにトップバッターを九州代表が務めます。
精華女子高校吹奏楽部は藤重先生が黎明期から作り上げ2015年から櫻内先生に引き継ぎ今に至ります。
櫻内先生は2006年から精華女子高校で教職務められていたので2014年までは吹奏楽部副顧問を務められていたのだろうと思われます。
藤重先生は精華女子櫻内先生、活水杉町先生に上手く引き継ぎ、育てたバンドを決して衰退させないのは注目ポイントです。
全日本マーチングフェスティバルと呼ばれていた時代に初出場してから全ての出場回で金賞受賞している団体です。
2006年アメリカローズパレードに出場した際に仕立てた青白マーチングウェアを定期演奏会・イベントなどで着用していますが吹奏楽連盟マーチングコンテストでは練習着でもある青ジャージを初出場時からずっと着用しているのが精華女子の伝統です。
おそらく吹奏楽連盟マーチングコンテストの理念を頑なに守られているのだろうと思いますし余計な装飾が無い青ジャージ、シューズは黒ではなく白のバレエシューズを着用する精華女子パレコン正装はじつは各メンバーのマーチング姿勢・挙動がよく見えることになるため精華女子のマーチングに対する自身の現れなのです。
その青ジャージ姿の精華女子を第三者が目にする機会のほうがじつはレアなのです。
2.東京農業大学第二高等学校吹奏楽部(西関東支部代表)
全日本マーチングフェスティバルと呼ばれていた大会創成期から出場している古豪団体です。
マーチングバンド協会マーチングバンド大会でも全国常連。
座奏も手を抜かず、吹奏楽コンクール・アンサンブルコンテストでも西関東大会まで進む実力です。
吹奏楽連盟マーチングコンテストの演奏演技はマーチングバンド大会作品の要素が強く現れます。
規程課題項目の周回パレードではフロントフェイス・フロントベル(常に正面側に顔・楽器を向ける体勢)で一周回するのは従前からこのバンドの十八番です。
そしてこのバンドはマーチングコンテスト規程課題項目をうまくショーの一部に組み込んでいてショー流れを止めることなく演奏演技進めていくのはさすがマーチングバンド大会の手練れバンドです。
今年も大阪城ホールのあとはさいたまスーパーアリーナでのマーチングバンド全国大会も控えており、年間にマーチングコンテスト用作品とマーチングバンド用作品を作り上げそれぞれの全国大会に進出しているマーチングツワモノバンドです。
3.広島翔洋高等学校吹奏楽部(中国支部代表)
2022年にマーチングコンテスト挑戦2年目で全国初出場した団体。
今大会で3度目の大阪城ホールです。
中国支部代表は島根県勢が長らくおさえていたところに赤い彗星のごとく割って入ってきたマーチング急伸バンド。バンドカラーは“真紅”。
座奏も含めて吹奏楽部強化に取り組みはじめ、今では吹奏楽コンクールでも中国支部大会常連です。
このバンドはバンド全員人数に対してトランペットパート人数の層を厚くし金管サウンドを前面に出すことを特徴としているようで選曲ナンバーも金管が映えるナンバーが多いです。
マーチングコンテストでは数年前から1曲目にきらびやかなファンファーレから始まる“サモン・ザ・ヒーロー”を据えています。
今期の2曲目には“トゥーランドット”を持ってきており、この2曲での演奏演技は2023年中国支部大会で涙のんだ作品のリバイバルで、今期はそのリベンジ作品で全国キップを掴みました。
4.金沢学院大学附属高等学校吹奏楽部(北陸支部代表)
今期は代表1枠となった北陸支部代表を古豪富山県勢をおさえて代表掴みました。
2021年からマーチングコンテスト挑戦開始し2024年全国初出場を果たしたこちらも比較的マーチング新興団体です。
そして2019年から吹奏楽部強化を進めてきており、高校単独吹奏楽部としては北陸支部内最大と自負されている150名規模です。
今年は悲願の全日本吹奏楽コンクールへの出場も果たし、吹奏楽部強化に取り組み始めてからかなり早い段階で吹奏楽コンクール・マーチングコンテストダブル全国出場を果たすことになります。
金沢学院大学附属が登場してくるまでは北陸支部代表といえば富山県公立校勢(富山商業、高岡商業)での代表争いでしたがそこに割って入った第三の勢力です。
かつての支部代表常連団体が幅を利かせていた支部内に急に現れた新勢力団体という経歴のバンドの広島翔洋〜金沢学院大学附属と続きます。
5.高知学芸高等学校吹奏楽部(四国支部代表)
四国支部の伝統校です。
ここ近年は系列中学校との混成編成で出場していましたが今年は中学生部員は高知学芸中学校として中学生の部に出場し高知学芸中学校吹奏楽部として初の全国出場果たしており(今年高知学芸中学校吹奏楽部の人数が急増したことで中学校吹奏楽部単独で大会出場できる規模になった)、シニアバンドである高知学芸高校吹奏楽部も今年は支部代表枠が1つ増えたけど新興勢力バンドも現れ激戦だった四国支部大会を勝ち抜き、高知学芸高校、高知学芸中学校それぞれが全日本マーチングコンテスト出場果たす快挙でした。
前半の聖ウルスラ学院英智の記事にも書きましたが高知学芸高校吹奏楽部もマーチングコンテストには3年生引退後の1,2年生編成で出場しているとのことです。(高知学芸高校吹奏楽部では吹コンも3年生は既に引退しているとのこと)
6.玉名女子高等学校吹奏楽部(九州支部代表)
九州支部代表女子校3強の一角。
吹奏楽コンクール、マーチングコンテストともに全国金賞常連で毎年付け入る隙がないほどのパフォーマンスです。
マーチングコンテスト演目は基本的に毎年不変(コンテの若干リメイクはあるようですが)のバンドですが、「毎年同じ演目」ということを差し引いてもその演奏は卓越しており、目を閉じて聴くとまさにコンサートホールでの座奏演奏かと思うほどのサウンドを奏でます。
ここは厳格なセレクションを経て部員を揃えており、部員総数は比較的人数が少なく80名台くらいをあえて維持しています。(玉名女子のマーチングコンテスト不変作品のコンテ人数が70名台後半なのです)
その人数で吹奏楽コンクール・マーチングコンテスト両大会へ出場しているのです。
「毎年同じ演奏演技だろー」という外野の声を圧倒的、非の打ち所がないサウンドで黙らせるのが玉名女子です。
7.高松中央高等学校吹奏楽部(四国支部代表)
今大会、浜松修学舎とともにマーチングコンテスト挑戦2年目で全国キップを掴んだ急伸バンド。
四国支部大会は長らく高知県私立勢(土佐女子、高知学芸)、徳島県公立勢(徳島商業、城ノ内)
が代表を競ってきており、今年は支部代表枠が3枠になりこの常連4校のうちどこが涙をのむか?と結果を待っていましたが徳島県公立勢をおさえてそこに割って入ったのが高松中央でした。
公立校のような校名ですが私立校です。
やはり学園方針で吹奏楽部強化に取り組み始め、まずはマーチング分野を集中的に強化しているようです。
浜松修学舎の記事でも書きましたが私立校が学園あげてクラブ強化を推し進めると結果出るのが早いですね。
吹奏楽連盟マーチングコンテスト参加の他にマーチングバンド協会のカラーガードコンテスト、マーチングパーカッションコンテストにも精力的に取り組みこれらマーチングバンド協会の各コンテストでも全国大会出場を決めています。
今年の高松中央の吹奏楽連盟マーチングコンテスト作品は今までの四国勢が吹連マーチングコンテスト理念にのっとったトラディショナルなパレードコンテストスタイルだったのに対して、作品テーマである戦国時代を彷彿させるマーチングバンド大会参加バンド並みのテーマ衣装を纏い演奏演技されるようです。
DMは真赤な甲冑衣装といういでたちからも今大会出場団体の中ではベストドレッサー賞です☆
8.島根県立松江商業高等学校吹奏楽部(中国支部代表)
2022年に全国初出場果たしてから4年連続出場。
出雲商業、出雲北陵のある出雲市とは宍道湖挟んで隣街になる松江市の高校です。
2022年より「GRより シンフォニックセレクション」を演奏曲に固定しており、コンテもマイナーチェンジはあるものの基本的に同じです。
全国出場前は年度ごとに違った演奏演技をされていましたが、全国出場決めるとその勝ち曲・コンテから切り替えるのは勇気がいるのでしょうね。
余談ですが出雲商業のマーチングコンテスト演目も“カルメン組曲”を固定にしています。
マーチングウェアのシルエットが京都橘、出雲商業と似ていますが出雲商業が京都橘を公式にお手本にしてきたのとは生い立ちが異なり、ここのマーチングはトラディショナルなマーチングベーシックに基づいています。
基本的に上下動の少ない動きで、京都橘や出雲商業が得意とするダンスステップモーションはマーチングコンテスト作品には取り入れていません。
ここの現指導者はかつての出雲商業指導者の先生なのですが出雲商業でのマーチングを松江商業に持ってくることをされなかったのは良かったと思います。
辛口コメントになりますが、有力指導者が新任校に異動されると新任校のマーチングがまるで指導者前任校のコピーのような瓜二つの演奏演技されるのをよく見かけます。
あれってその指導者の前任校マーチングを知っている者からすると冷めた気持ちで見てしまいます。。。
だから4年同じ演目とは言え、オリジナリティーある演奏演技は「松江商業ここにあり」を印象づけてくれます。
9.柏市立柏高等学校吹奏楽部(東関東支部代表)
吹奏楽コンクール・マーチングコンテストダブル全国常連バンドです。
市立柏マーチングといえばシンバル隊です。
ピカピカに磨いたシンバルを持ったメンバー多数で反射板のように使い視覚効果を得る演出を十八番としています。
このパフォーマンスも元はアメリカDCI団体が披露していたパフォーマンスをお手本としたものです。
10.北海道遠軽高等学校吹奏楽局(北海道支部代表)
駒大苫小牧高校が吹連マーチングコンテストから撤退しマーチングバンド大会に専念するようになってからはマーチングコンテスト北海道支部は遠軽高校一強状態です。
北海道立高校ですが北海道の道立高校は北海道立◯◯高校とは呼ばず北海道◯◯高校という校名です。
宮城県や長野県もこの校名のかたちですね~。
そして北海道の私立校・公立校問わず高校の多くでは吹奏楽部ではなく吹奏楽局と呼びます。
学校公式行事や学校運営に関わるクラブ(吹奏楽、放送、新聞など)は“局”という位置付けということのようです。
そんな北海道遠軽高校は北海道都市部エリアの道西部ではなくオホーツク海にほど近い道北東部にある遠軽町にあります。
道立高校ながら地元遠軽町が町挙げてバックアップしている高校です。
遠軽町立遠軽中学校もここ何年も、今年も、全日本マーチングコンテスト中学校の部/中学生の部に北海道支部代表として出場しており、遠軽町内の町立中学校、道立高校がそれぞれ全日本マーチングコンテスト出場しているという町挙げて吹奏楽・マーチングを支えている町です。
遠軽高校は今年は全日本吹奏楽コンクール出場はなりませんでしたが、年によっては吹奏楽コンクール・マーチングコンテストダブル全国出場することもありますし、アンサンブルコンテストでも全国出場するほどです。
人数はどうしても本土大都市部の有力吹奏楽部と比べると人数が少ないですが少人数バンドながらキラリと光るパフォーマンスを見せてくれます。
11.滝川第二高等学校吹奏楽部(関西支部代表)
ここ7大会連続全国金賞獲得している兵庫県の団体。
滝川第二マーチングといえば“マーキュリー”が代名詞。
昨年、今年と大阪城ホールでは神村学園との“マーキュリー”競演が繰り広げられます。
余談ですが2011年までは滝川第二マーチング=“アルセナール”でしたが2011年関西大会で涙飲んだのを機に2012年から“マーキュリー”に切り替えてその年に全国金賞、現在に至ります。
滝川第二マーチングは後半部分の年度ごとに変えてくる演奏演技パートにおいて万華鏡のようにコンテ・フォーメーションを直線・曲線織り交ぜて複雑に多彩に目まぐるしく連続に変化させていき、そのスピード・正確さがこのバンドの大きな武器です。
今年の後半部分は新作編曲“ニュー・シネマ・パラダイス”テーマです。
ここ近年で顧問先生陣、編曲・演奏指導担当コーチ、マーチングコンテデザイン・演技指導コーチのトロイカ指導体制が円熟味を増してきています。
東京農業大学第二高校に続き、滝川第二高校も昨年に続いて今シーズンもマーチングバンド全国大会出場キップを手に入れているため全日本マーチングコンテスト終えたらただちにマーチングバンド全国大会(さいたまスーパーアリーナ)に向けて切り替えです。
東京農業大学第二と同様にここも吹連マーチングコンテスト作品とマーチングバンド協会マーチングバンド大会作品の2パターンのフロアマーチングを毎年作り上げています。
12.京都橘高等学校吹奏楽部(関西支部代表)
言わずとしれた、有名団体。
今大会出場団体中、最大ファン人数保持団体でしょう。
昨年度後半は部内ゴタゴタがあったようで前顧問先生が退陣され、新顧問団という体制で今年度を迎えています。
マーチング指導は昨年度までに続いて同校OGの方がマーチング専任コーチとして指導にあたっているようです。
マーチング指導体制は昨年度までと大きく変わりなく今年度進んでいるためかマーチングコンテスト演奏演技は昨年度までと比べて陰りは無いように見受けられます。
京都橘十八番の激しいステップ踏みながらの“シング・シング・シング”演奏は封印して最小限ステップにし音の乱れを抑制、ステップパフォーマンスの時間も短くする構成としていた昨年までの“シング!”から、顧問体制が変わったことによりかつてのダンスステップ“シング・シング・シング”に回帰するのかと思っていましたがマーチングコンテスト演奏演技では“シング!”は継続のようです。
13.安城学園高等学校吹奏楽部(東海支部代表)
先の京都橘が15年前の「笑ってコラえて!吹奏楽の旅マーチング編」で密着取材受け放送されていた時代に安城学園高校吹奏楽部もマーチングコンテストにかける姿を同番組で取り上げられたことがあります。
近年はマーベルヒーローテーマのマーチングだったり、硬派ヒーロー映画をテーマにしたマーチングだったりなかなかに振り切ったりハードボイルドな個性的作品を作り上げる印象のあるバンドです。
今年はどんな作品を披露してくれるのか楽しみにしています。
14.愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部(東海支部代表)
プログラム並びをよく見ると関西支部代表→関西支部代表→東海支部代表→東海支部代表という同支部団体並びが続くプログラム順ですね。
吹奏楽コンクール・マーチングコンテストダブル全国出場常連バンドです。
今年も先の全日本吹奏楽コンクールに出場し、今回の全日本マーチングコンテスト出場です。
ザ・パレコンマーチングを持ち味とする伝統校です。
この団体は全日本マーチングコンテスト&全日本吹奏楽コンクール の高校団体中 両大会最多出場回数を誇る歴史ある名門団体です。
前半団体紹介記事でもいくつかの団体紹介で述べた「全日本マーチングフェスティバルと呼ばれていた大会創成期」から出場している古豪ということになります。
15.習志野市立習志野高等学校吹奏楽部(東関東支部代表)
ここも全日本吹奏楽コンクール&全日本マーチングコンテストダブル全国出場常連バンドで現全日本吹奏楽連盟 石津谷理事長の元指導校。
今年も先の全日本吹奏楽コンクール出場されましたがまさかの銅賞結果にこの界隈ではざわつきが見られました。
逆に現吹連理事長元指導校だからといっても審査結果には忖度無しということがはっきりした出来事でもありました。
これで市立習志野は全日本マーチングコンテストでは金賞必達で乗り込んでくるでしょう。
しかし昨年度まで市立習志野のマーチング指導&マーチング編曲にあたっていたマーチング担当顧問先生が今春から他校に異動されました。
その先生が作り上げる市立習志野マーチングは年ごとにテーマとする国を定めてその国にまつわる名曲を盛り込んだ作品に仕上げるのがお決まりでした。
その手法で作品作り上げてきたマーチング担当顧問先生が去った今年度の市立習志野マーチングには興味津々です。
毎年マーチングコンテストフィニッシュでの“品”の文字を上下逆さまにしたような形のコンテは習志野市章です。
16.九州産業大学付属九州産業高等学校吹奏楽部(九州支部代表)
三出休制度があった時代には九州代表として全日本マーチングコンテスト出場していましたが、三出休が無くなり、活水が台頭してきて、九州代表枠数も減り、昨年度までの10年くらいは大阪城ホールに立つことが叶いませんでしたが九州代表枠数が増えたことにより昨年度から大阪城ホールに返り咲いている団体です。
演奏演技ラストの人文字“93”は九州産業を表したものです。
17.東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部(東京都支部代表)
今年は東京都代表枠数が2枠となったことにより八王子と東海大高輪台が全国出場です。
東海大高輪台は昨年までは吹奏楽コンクール&マーチングコンテスト3年連続ダブル全国金賞でしたが今年の吹奏楽コンクールでは全国金賞ならず。
そうなると全日本マーチングコンテストには金賞必勝でやってくるでしょう。
数年前から着用しているマントオーバレイを使用することで背面向きと正面向きの色彩コントラストの視覚効果を演出に加え、オペラナンバーを中心に壮大なオペラを再現するかのようなマーチングを披露します。
そして演奏演技の中盤あたりで唯一鳴り響かせるための大きな銅鑼を肩から下げて演技するメンバーがいることも注目ポイント。(たぶん今年の作品でもいるのではと予想)
今年は悲願のマーチングバンド協会マーチングバンド全国大会出場も決めており、全日本マーチングコンテストのあとは、東京農業大学第二、滝川第二らと今度はさいたまスーパーアリーナでマーチングバンド大会演奏演技で競演することになります。
18.宮城県多賀城高等学校吹奏楽部(東北支部代表)
宮城県の県立高校です、北海道と同じく宮城県でも県立と表記しません。
東北支部代表は長らく私立校勢が優位でしたが2023年全国初出場を果たし今大会で3年連続全国です。
座奏でも東北吹奏楽コンクール連続金賞成績を残しており、このことからもしっかりとした演奏技術の上にマーチングコンテスト参加していることがわかります。
この団体の過去2年間の大阪城ホール演奏演技を見て気づいたのは出雲北陵高校が過去にマーチングコンテストで披露した作品をリメイクして作り上げてきています。
コンテも出雲北陵の当時のものをかなり手本にされています。
宮城県と島根県で遠く離れているのに外部指導者繋がりとかの縁があるのかな〜と考えたりしました。
今年もかつての出雲北陵高校作品のリメイクなのか見てみたいと思います。
出場団体のざっくりとした個人的主観の多い紹介記事でした。
金曜日には大阪城ホールでの公式リハもあるので遠方団体はそろそろ関西前入りへ出発される団体もあると思います。
11/23は大阪城ホールでこれら全団体のパフォーマンスを漏れなく観覧させてもらいます。
推し団体はありますが全国から選ばれた団体が一堂に集い競い合う年に一度の饗宴です、一団体も見逃したくありません☆
中学生の部含めて出場全団体のご武運をお祈りしています♪
PS:次の週末は大阪城ホール含めた大阪城公園はきっと紅葉真っ盛りかと思います🍁
