今日は我が子が出場する吹奏楽コンクール県大会でした。
やっぱりいるんですよね、客席からの撮影者。
私の観覧席の5列前なので注意することができずでした。
所作を見てると明らかに確信犯です。
サッと構えて撮影してはすぐにカメラを膝の上かバッグにしまう行動を数回繰り返していました。
しかも機材は望遠レンズ付き一眼レフカメラ。
撮影するための機材をあらかじめ準備持参してきていたのです。
ステージ両花道には大きく“撮影・録音禁止”と記された看板が常に置かれていて、出場団体入れ替わり時には必ず「撮影・録音禁止」にアナウンスをしていました。
特定団体を撮影しており、その団体が演奏終わると観客席から退場していきましたからその中学校の保護者・関係者であることがモロわかりです。
白いポロシャツの父親年代のあなたですよ、まわりに気づかれていないとでも思いましたか?
それにいっしょに観覧されていた奥様と思われる方も撮影している同伴者になんら注意もしない。
県吹奏楽連盟ホームページに該当中学校名と上記情報添えてクレームメールさせてもらいました。
A編成部門ながら20名台の少人数で挑み果敢な挑戦者に見えていたのに残念です、M市立M中学校。
出演者になんら非はなくても私はそんな保護者・関係者がいる団体の演奏・パフォーマンスに対しては冷めた気持ちにならざるを得ません。