blast!ジャパンツアー2026 東京公演1日目 | fire-windのブログ

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たぶん、そんなにブログアップしないです(苦笑)

昨日8/4は諸々の都合がうまく重なり、こちらに行ってきました〜♪♪




blast!ジャパンツアー2026東京公演初日!

blast!ジャパンツアー2024に続き2回目の観覧です♪


東京公演ではS席が定価より3割ほどお得に購入できるチケットお得販売キャンペーンがあり、定価だとかなり躊躇してしまうblast!ツアーS席チケットをお得に購入し観に行きました☆


↑夕陽によるビル日陰で見えにくいですがヒカリエ11階からの渋谷駅前スクランブル交差点方向の景色です。

会場の東急シアターオーブは渋谷ヒカリエ11階にあるミュージカル・演劇専用ホールです。


手に入れたシートはさすがS席!

1階席後方、ほぼ真正面の超両席!


私がホールでコンサートを見るならだいたいこの辺りの席を狙います。


今回S席チケットをお得に購入したキャンペーンでは購入時には「S席チケット引換券」が発券され、席位置は分からず、公演当日開演前にホール前でS席と引き換える流れです。


引き換えられるS席チケットは各個人割り当てが決まっているわけではなく、ホール前引換コーナーでスタッフが引換券もってやって来た人に順にS席チケットを渡していきます。

お得キャンペーンでの購入時に「S席内の座席位置は選べない」と注意書きがあります。


だからS席のどの位置になるかは当日公演前にチケット引換に来た順番次第なのです。


会場はほぼ満員御礼の様子でした。


今回ツアーに出演されている日本人キャストは2024ツアーに引き続きこちらの3かたです。


https://blast-tour.jp/cast.html


パーカッショニスト石川直氏はblast!オリジナル版創成期からのコアメンバーなので当然。


奈良学園大マーチングバンド1期生 金管プレーヤー米所氏はマーチング指導者としての傍らパフォーマーとしても活躍され、石川直氏に次いでblast!参加歴が長い日本人プレーヤーです。


渋田さんは精華女子高校吹奏楽部出身で幼い頃に見たblast!日本ツアーに衝撃を受け、いつか自分もあの舞台に・・・の夢を叶えた若き女性トランペッターです。


2024ツアーのときはもうおひとかた、ビジュアルアンサンブル(カラーガード)メンバーとして確か湘南台高校ホワイトシューティングスター出身日本人女性メンバーがいらっしゃいましたが今回は参加されなかったようです。


演目はオープナーの“ボレロ”、クローサーの“マラゲーニャ”、石川直氏ともう1人のパーカッショニストによるスネアドラム殺陣パフォーマンスなどお決まりコンテンツもありながらプログラムの6〜7割ほどは2年前のツアーからリニューアルされた内容でした。


あまり詳しく書いちゃうとこれから全国各地を巡演するblast!ジャパンツアー2026を観に行かれるかたへのネタバレになっちゃうので詳しくは書きません!


オープナーの“ボレロ”のパフォーマンスは国内マーチング団体が自分たちのコンサートでも参考にしたパフォーマンスを上演されてきたのをよく見ました。


それだけblast!のパフォーマンスはクールでカッコいいのです!


blast!オリジナル版とは金管楽器+打楽器+ビジュアルアンサンブル(カラーガード)のメンバーで構成・演出されるblast!スタート時の編成パフォーマンスのことです。


どうやらそのオリジナル版ツアーが日本で見られるのは今季で最後とのこと。


オリジナル版を終えたあとはどうなるのか?ですがおそらく、過去何度かトライアル的にスポット公演された“blast2”を常設編成としたかたちに移行するのかな〜と想像します。


“blast2”は木管楽器も加わった編成です。


1部〜2部間インターバル休憩ではホワイエで幕間パフォーマンスが行われるのは2年前に観覧して把握していて、そのためもあって着席シートはS席1階席を選びました。席もホール出口に近いので1部終演したら即座にいったん退席しホワイエに向かいました☆


2年前は上階席だったこと、この幕間パフォーマンスがあることを事前に知らなかったことなどからかなり後方からしか観覧できなかったパーカッションメンバーによる幕間パフォーマンスは今回はサイド方向からの位置取りになりましたがかぶりつきのこの位置から観覧できました☆









後半第2部も楽しませてもらってあっという間の2時間。

あれもこれも良かったですが“blast!ジャパンツアー2026”は公演全行程のうち東日本エリア各地公演を終え、折返しとなる東京公演を迎えたところでまだまだ東京公演残り日程と西日本各地公演があるのでここでは詳しく内容書くのは控えます。


終演後もお決まりでホワイエでキャスト全員によるお見送りパフォーマンスもあり、それも2年前の観覧で把握していましたがこれは皆一斉の退席に巻き込まれ今回もいいポジション取りができずかなり後方からの観覧になってしまいました。

このお見送りパフォーマンスもベストポジションで見ようとする人は終演時ステージからキャストが客席通路を抜けてホール後方扉から出る前に先にホールから退席し先回りしていましたね。





↑ヒカリエ11階から望む渋谷駅前スクランブル交差点方面の夜景です。

余韻に浸りながら渋谷からの帰路につきました。