このコンサートが数年前から開催されるようになってから行ってみたいなと思いつつも所用や他コンサートとブッキングしてなかなかいけなかったのですが今回やっと足を運べました☆
ゴールデンウィーク中に開催されることから「ゴールデンコンサート」と銘打っています。
そして参加する4校とも近年、吹奏楽連盟主催のいずれかの大会(吹奏楽コンクール、マーチングコンテスト、アンサンブルコンテスト)で全国金賞を獲得しているということからも「ゴールデン」にふさわしい顔ぶれです。

この日は他所用との兼ね合いでどうしても開演には間に合わず、トップバッター滝川第二演目の途中から入場しました。(ホールスタッフの指示・誘導に従い、曲間に客席入り)
推しバンドの演目が全て視聴できなかったのは残念ですが、このGW中に行われた滝二の他コンサートでほぼ同内容ステージを視聴しているのでそこは「これは仕方ない」と自分に言い聞かせての観覧でした(苦笑)
それと開演してからの会場到着なので最上階4階席に案内されました。
この兵庫県立芸術文化センター大ホールは過去に来たことありますが4階席ははじめてで、「ステージから遠いだろうな〜。ステージが見切れてしまうのかな〜」と思いながら4階席に入り、運よくセンターエリア前方に空席があったのでそこに座りました。
ステージをかなり見下ろす画角になりますがステージ見切れはほぼなく、1階席客席通路に演者展開したときはどうしてもそれを観ることはできませんが、音響はさすが兵庫県立芸術文化センター大ホールだけあって上層階客席もクリアに聴こえます。
また上層階席なのでステージからのサウンドが各楽器ひとつひとつが混ざることなくクリアに聴こえます。
これはどこのホールでも同じで1階席より上層階席のほうが粒が際立ったクリアなサウンドが聴こえます。
このホールでの公演は初となる愛工大名電伊藤先生、東海大高輪台畠田先生ともに兵庫県立芸術文化センター大ホールの素晴らしさを絶賛されていましたし愛工大名電、東海大高輪台それぞれの部長さんインタビューでもこのホールの素晴らしさを口にされていました。
両校ともゴールデンウィーク中は各地のホールで遠征コンサートツアーをされ、ゴールデンウィーク最終日にこの兵庫県立芸術文化センター大ホールで締めくくられ、印象に強く残り名古屋、東京へ引き上げられたのではないでしょうか。
https://www1.gcenter-hyogo.jp/facilities/kobelco.html
4団体それぞれ個性たっぷりの演奏・パフォーマンスで大盛り上がり。
そして4団体とも今期吹奏楽コンクール候補曲を披露してくれました。
この時期、コンクール候補曲は複数あり、指導者先生方は悩まれている時期。
滝川第二高校以外の3団体はコンクール候補曲部分のプログラム掲載演目と実際演奏した演目に違いがあり、顧問先生たちが口頭で演目変更を告知されていました。
そして滝川第二以外の3校は課題曲選曲候補を演奏されましたが3校ともに課題曲Ⅰ「夕映えの丘」でした。
尼崎双星は、たぶんあれは入部したて1年生編成が課題曲Ⅱ「ザ・ガーズ」を演奏されましたが、丹念に練習積んできているのは2,3年生バンドの「夕映えの丘」でしたね。
東海大高輪台畠田先生は「課題曲、とても迷っています。高輪台は伝統的にマーチ課題曲をやってきているので、、、コンクールエントリー締め切りまで悩みます」とのことだったので東海大高輪台は吹奏楽コンクールエントリー曲は違ってくるかもしれません。
開演14時、終演18時半と長丁場のコンサート。
ゴールデンウィーク最終日ということから少しでも早く地元への帰途につかなければならない愛工大名電、東海大高輪台はそれぞれ自校プログラムが終わったら先に失礼されたため、ラスト団体尼崎双星のステージは同県内盟友滝川第二高校メンバーがしっかりと見届けていました。
愛工大名電、東海大高輪台が先に帰途についたために例年ラストに行われている4校合同演奏は無しでした。
滝川第二の「ようこそジャパリパークへ」、愛工大名電の「ディープ・パープル メドレー」「サタデーナイト」、東海大高輪台の「ラテンスペシャル21!」、尼崎双星の「学園天国」とコンサート定番十八番・クローサーピースの堪能は最高でした♪
尼崎双星とセッションされたゲスト稲本渡先生のクラリネット音色はさすがプロ奏者の表現豊かな響きでした。
あと、愛工大名電の今回関西遠征は3年生部員だけでの遠征だったようですがなんと3年生部員だけで120名台!
この代が特別に部員数多いようで3学年全部員は200名ちょっととのこと。
2,1年生部員はそれぞれ40〜50名でそれでも十分多い部員数ですが今の3年生部員数の飛び抜けた多さには驚きでした☆
とても満足たっぷりのゴールデンコンサートでした♪
ゴールデンコンサート満員のお客様の中、素敵な演奏ばかりでした!連休最終日だったので、高輪台さん、名電さんが先に帰られたので、最終の合同演奏ができなかったのが残念でしたが、貴重な体験できました!最後、仲良し滝ニと最後に舞台で写真とりました!#尼崎双星吹奏楽 #吹奏楽 pic.twitter.com/vfk7oG01hi
— 尼崎双星吹奏楽部 (@sosei_brass) 2026年5月6日
※愛工大名電吹奏楽部の公式SNSが見つからないのでスイマセン、、、




