先月末に行われた末っ子たち中学校が出場した吹奏楽コンクール地区大会の詳細順位が中学校吹奏楽部顧問先生通じてわかりました。
金賞団体のうち代表団体数校のすぐ次の順位だったとのこと、代表の次点だったそうです。
それを聞くと余計に悔しいですね~(苦笑)
来年度に期待です!
そんな末っ子たちは来月の定期演奏会(3年生引退ステージ)に向けての練習に切り替わっています。
すでにこちらの吹奏楽コンクール県大会まで行われ、地区大会突破した代表団体のうちからさらにふるいにかけられ地区大会代表のうち地区最優秀だった団体と、たぶん地区2位だった団体(2位以下の順位は公表されませんが、演奏からしてたぶんここが2位)の2団体だけ(どちらもこちらの市の中学校団体)がこちらの地区から中学生A部門支部大会進出です。
こちらの県の中学生A部門代表はこちらの市とX市とY市の中学校団体が代表の多くを占めました。
中学校A部門はこちらの地区から勝ち進んでいった団体の県大会金賞代表確率を計算すると、この段階で5%切っています。
5%ほどの団体により支部大会が競われ、そのうちの1/10にあたる0.5%ほどの団体が支部代表を獲得し全国進出することになります。
こうやって数値化すると全日本吹奏楽コンクール出場がいかに狭き門かがわかります。
そして0.5%ほどの全国出場団体のうちの20〜30%の団体・・・地区大会から計算すると0.1%前後・・・が全国金賞という栄誉を受けることができることになります。
ちなみに高校A部門は出場団体総数の関係から中学生A部門のこれら確率のだいたい2倍になります。
全国出場できるのは約1%、全国金賞は約0.2%です。
この時期、まだ吹奏楽コンクールへの挑戦が続いている団体は吹奏楽コンクール出場団体総数のうちひと握りに選ばれた団体です。
さらに狭き門目指してのご健闘をお祈りしています。