この4月から中学校に入学した末っ子。
歳の離れた姉たちが中高校で吹奏楽・マーチングをしていた姿をずっと見てきて、その影響で吹奏楽・マーチングそのものや姉たち以外の他校吹奏楽団体にも興味を持ち、それら他校のコンサート・イベント・府県大会〜支部大会〜全国大会に連れて行ってやり、たぶん一般的な中学新1年生よりも圧倒的に吹奏楽・マーチングに観客側として観聴きしてきた末っ子が中学校で入部希望したのはもちろん吹奏楽部。
吹奏楽編成で使われる楽器全ての名前、音域、音色を末っ子は全部把握しています。
姉たちが大先輩となるこの中学校吹奏楽部に入るのをずっと楽しみにしていました。
先週までが部活見学・仮入部期間でしたが末っ子はその期間他部活には目もくれずずっと吹奏楽部へ足を運んでいました。
そして昨日が部活動本登録、末っ子は迷うことなく吹奏楽部に入部申し込みしました。
早速来月の部活予定表、主要年間予定表、各パートごと(パート決めはこれから)の個人準備すべき物一覧表などのプリントをもらって帰ってきました。
主要年間予定を見ると昨年までは私と末っ子で楽しみにして観覧に行っていた大会やイベントいくつかとこの中学校吹奏楽部イベント・コンサートがブッキングしている日があります(泣)
そして週末はどちらか1日は部活動日になるのでこの先、観に行きたいイベントと部活動日がブッキングすることも多々でしょう。
早速GW中に新入部員保護者説明会がありその日は目をつけていた推し団体のコンサートイベントの日でした(苦笑)
こんなこともあろうかとチケットは買わずにいたのでチケット無駄にはなりませんでしたが早速吹奏楽部員保護者としての悩めるスケジュールです。
我が子が吹奏楽部員の宿命ですね(苦笑)
末っ子が吹奏楽部員である間は末っ子のバンドが最優先推しバンドです☆
楽器購入については求められておらず、それでもどうしてもマイ楽器を購入したい生徒・保護者はパート配属決まってから顧問先生に相談するようにとのことが書いてありました。
メーカー・モデルや購入楽器店の指定はされないと思いますが、吹奏楽・楽器についてビギナーの1年生とその保護者へ楽器購入のアドバイスをされるのだろうと思います。
この中学校吹奏楽部はほとんどが年季モノですが備品楽器が十分あり、上の子たちのときも中学校時代3年間は備品楽器を使わせてもらえました。
GW明けからパート決め部内選考があるそうです。
もし楽器所有していても技術・適性からパート振り分けするとのことでマイ楽器あるからそのパートにというわけでもなくなかなかシビアなようです。
でも小学校からその楽器をやっていて、だからそのマイ楽器を持っているというレベルならばパート選考オーディションを軽々クリアするとは思います。
この意図は、例えばトランペット経験者ではないがトランペットパートになりたいから楽器買ってしまえばトランペットパートにしてもらえるだろう・・・という考えは認めませんよ、ということだと思います。
末っ子は某パートに並々ならぬ熱意を持って小学校時代まで過ごしてきました。
もちろんそのパートが最有力希望パートです。
パート選考が吹奏楽部で最初の試練です。
末っ子には、もし希望パートになれなくてもそこはぐっと我慢して吹奏楽部続けなさいと話しています。
上の子たちからブランク空きましたが我が家も「吹奏楽の旅」がテレビ番組と同じ時期に再開しました♪