やっぱり今回も苦言! | fire-windのブログ

fire-windのブログ

たぶん、そんなにブログアップしないです(苦笑)

先の週末に某吹奏楽・マーチング団体のオープンエリアでのイベント出演を観に行きました。


吹奏楽・マーチング団体を専らにしているユーチューバーたちは当然来ていますがこういったユーチューバーの人たちは時間に糸目をつけないから会場入りはほぼ1番手、その狙いはオープン観覧エリアの最前列センターポジションを確保するため。


それは早いもの勝ちなのでそれについてどうこうは思いません。


しかしその最前列センターに陣取って自分の身長の1.5倍くらいの高さまでロッド先端にジンバルスタビライザー、カメラ、マイクなどをごっそり取り付けたゴツイ機材を掲げて撮影するのはどうなんだ?と以前から感じています。


最前例にいるのにあの高さまで撮影機材を持ち上げて撮るのは出演団体と観覧者が同じレベルの地面に立ってるから少しでもハイアングルから撮影してバンド配置奥手のメンバーまで見通して撮影したいという思いなのでしょう。


しかし最前例にあの高さまで持ち上げたゴツイ撮影機材がユーチューバーの人数分並ぶとユーチューバーの後ろにいる観覧者からすると視界を妨げられるレベルなのです。


最前列陣取るなら自身頭より上に撮影機材上げないようにくらいは配慮してもらいたいです。


どうしてもハイアングルからの映像おさめたいならもっと後方列からそうやってロッド掲げて撮影してもらいたい。


多分それをやると再前列に立っている人でバンド最前列メンバーが見切れたり隠れたりするからそれを嫌って再前列からのハイアングルを狙うのでしょうけどね。


あとこうやってロッドの上に撮影機材取り付けて撮影するのでロッド自体を左右に振って撮影アングルを動かしているのですがその際、近くにいる人の頭や顔にロッドそのものやロッドから垂れ下がるケーブル類が接触して迷惑がられていることにもいい加減気づいてほしいです。


それから自分のお目当て団体を早く観たい撮影したいからと言って自分が興味ない出演他団体を排他するような発言はやめてもらいたい!

思ったことは心の中でつぶやいていただきたい!


吹奏楽・マーチング ユーチューバーからしたら興味ないだろう他ジャンル他団体を目当てに現地に来ている観客も大勢いるのです。


そんなユーチューバーがYouTubeにアップした動画はそりゃベストポジションからこうやって撮影された動画なのでとても素晴らしい映像に仕上がっていてYouTube視聴者からは絶賛されていますが現場ではこんなふうに周りの観覧者から白い目で見られていることに気づいてほしいものです。


おことわりしておきますが吹奏楽・マーチング ユーチューバーの中にもちゃんと現地他観覧者へ配慮し、再前列では撮影機材を上に持ち上げないとか、なるべく端の位置から撮影するように気配りされているのを見受けられる人もいますが一部のユーチューバーは何よりもいい映像を撮ることに夢中で現地周囲のことには目もくれないと感じられる人がいてそういったユーチューバーの言動はどうしても目立ち、吹奏楽・マーチング ユーチューバーの代名詞にされてしまい、ひいては吹奏楽・マーチング観覧者にまでその色眼鏡で見られることが波及することも考えられるので十分気をつけてもらいたいです。