先日とあるイベントに出演する吹奏楽・マーチング団体の観覧行ったところ、いつものおなじみユーチューバーたちが観覧スペース最前列に三脚ズラリと並べて陣取っていました。
演奏・パフォーマンス始まるとその三脚のエレベーション機構(カメラをリフトアップする機構)をフルに上げたり一脚ポールを手持ちで掲げて人の背丈よりカメラを上にあげて撮影する者もいました。
三脚の脚をいっぱいまで広げて人3人分くらいの立ち見スペース専有し、最前列で人の頭より上までカメラ突き出して撮影して、さらに別アングルからの第2カメラまで三脚に据えて(つまり別位置でも観覧スペース専有)撮影してそれらを編集してYou Tubeにアップ。
現地観覧一般観客の犠牲の上に成り立ってそりゃもちろんいいアングルの映像でYou Tube上では視聴者から称賛のコメントに溢れるでしょう。
でも現地では周りの一般観客からかなり冷ややかな視線を集めていることに気づきましょう。
以前の別イベントでも横断禁止のパレードコースをスタッフの静止注意も聞かずユーチューバーたちは横断して撮影ポジション取りしてましたよね。
「撮り鉄」と聞いて一般の人はどんなイメージ持っていますか?
「吹奏楽・マーチングユーチューバー」と聞いて世間一般の人はどんなイメージ持っているでしょう?